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過疎地の2児の専業主婦ママの無謀な起業ストーリー vo.1

こんにちは!
小値賀布美華(おじかふみか)です。

・スイーツブランド経営

・オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター

わたしの自己紹介として、

ひとりの専業主婦の起業ストーリーに、

しばらくお付き合いくださいませ^^

わたしが生まれたのは長崎県平戸市。

ブランドリーフレットにも採用してますが、

とても自然の美しい海と山に囲まれた、トトロがいそうな場所です。笑

(全国に発送する商品に同梱するブランドリーフレットの中に、平戸島の海を入れました)

江戸鎖国期、長崎の出島に先駆けて諸外国に開かれた、

歴史的国際都市でもありました。

現在では世界遺産に認定された教会群も連なり、

寺院との共存がなされた建造物が美しく残る、

国内でも希少な場所でもあります。

Twitterには端的にこう書きましたが↓

母になったことがわたしにとっては大きな転機でした

かわゆす!ちなみに出産は2回でもうかんべん。。。

我が子に自由に、この子らしく、生きて欲しい、と

心から願いました。

だけど一方で、過疎化していくふるさとの

厳しい現実を目の当たりにしました。

この子らしく生きて欲しいと願っても

過疎化、高齢化、少子化でふるさとに仕事はなく

情報の伝達スピードだって遅く

してあげたいことができない事実と

初めて向き合いました。

母としてのわたしは、なんて無力だろうと。

これは一昨年かな?
だいぶ大きくなりました。
長男の顔www

同時に決めました。

まずは、わたしが

自由に生きて見せれば

子供たちは勝手に

学ぶだろうと。笑

(ざっくり決めて、ざっくり取り掛かる。)

こちらは経済産業省が出している

平戸市の人口推移予測データです。

2015年時には約3万人の人口が、たった30年後の2045年には

約半分の1万5000人になることが示されています。

そこで母は思うわけです。

平戸市規模で考えるのをやめて

全国を商圏にする事業を

作ろうと。無謀に。笑

そしてこれは、平戸市に限った話ではなく

日本が抱える課題の縮図に過ぎません。

どこにでもある話です。

ちなみに、お断りしておきますが、この時点で

知識

経験

人脈

資金

ゼロ

てへぺろ\\\\٩( ‘ω’ )و ////

まあでも、方法はある。とだけ、思ってました。

根拠のない自信のお手本です。笑

ひとまずは、起業を決意した

VO.1をお届けしました。

続きます。