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過疎地の2児の専業主婦ママの無謀な起業ストーリー vo.2

こんにちは!
COTOYUSWEETS経営
オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター
小値賀布美華(おじかふみか)です

過疎地の2児の専業主婦ママの無謀な起業ストーリー vo.1

この続きをお届けします^^

前回までのあらすじとしては

知識 経験 人脈 資金

ゼロ

で、全国規模の仕事で起業しよう!
てへぺろ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
でした笑

さて、ここからわたしのSNSフルコミットが始まります。
まずは、当時わたしは何も知らないながら
どんなサービスなら購入してもらえるのか
徹底した行動ベースのテストを開始しました。笑
そして起業するなら

▪️好きなことを仕事にしたい
▪️好きなことが仕事になると
子供達に証明したい

という感情があったので、興味があった
・エステティシャン(美容好き)
・営業(伝えることが好きだった)
・スイーツ(小さい頃からの趣味。
カラダに優しくて好みのスイーツを作りたい)
・パン(ベーカリーはビジネスになるのでは?と言う探究心)
・料理
をやって、ぜーんぶFacebookで発信しました。

リアルタイムで常にやったことを発信。
その中で圧倒的にニーズが高かったのが

スイーツ!!

当時作っていたクリスマスタルト
ふわふわスフレパンケーキ

もともと、ものすっっっごいスイーツホリックで
しかも、カラダに優しいスイーツがいいとか
ここがこうだったらもっと好みなのにとか
やたら凝り性を発揮して
育児の息抜きと称して、1日に4ホールとか
感動するくらいおいしいレシピを探す!って
作り倒していて笑
食べきれないのでおすそ分けしてたら

「作って欲しい」「買いたい」
「レッスンして欲しい」
「カフェやらないの?」と
ママ友や地域のみなさんが
SNSを通して声をかけてくれたり
頼まれたりすることが多くなって
起業するならこれだな、と
あっさり決定。

圧倒的に周りの反応が高く

迷う余地ないくらい。笑

SNSを使った、テストマーケティングです。

自分の手持ちのカードをぜんぶ出す。

必要とされるかどうかを確認する。

需要と供給が成り立って事業になるので、

自分の感情や得意を含ませながら、

見込み客の「欲しい」を知ることができます。

そして、情報の出し惜しみをする人がほど

拡大しない、と確信してるのも

原体験はここにあります。

累計販売2万のキャラメルブリュレ

ここでVo.1を思い出して欲しいんですが

過疎化する地元を商圏にしても

苦戦することは分かってましたし
将来性がある事業をやる
生きるチカラをつけるために起業する、が
前提にありましたので
サービスの条件として

・全国発送/ネット通販ができるものを
採用する
・事業の継続性がある
消費される食べ物を扱う
・地元素材を使う
オリジナリティーがある

を満たしていることを何気なく確認してました。
さらに、自分がこだわってきた
カラダに優しいものを選びたい、の健康志向が
時代のニーズとしてあることも後押ししたので
サービスの決定に迷いはなかったです^^

知らないながら無意識ですでにやっていたのが

SNSマーケティング

だったのでした笑

結局、好きなことをしたい!と言っても
事業にしていくには、

購入してくださるお客様ありきですから
お客様に求めてもらえるものを提供したら
確実性はぐんと上がります。
自分にできることで、何が求められるんだろう?と
SNSを使って探してました。
後にわかるんですがわたしの特性に
「直感的戦略性」「目的達成型思考」があったことも
関係していて、今も意図的に使っています。笑

起業を決意したVo.1、サービスを決定したVo.2
Vo.3は、起業をどう具体化したかをお届けします。