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令和元年こそ「ママ」をアップデートせよ!

こんにちは!
COTOYUSWEETS経営
オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター
小値賀布美華(おじかふみか)です

さて、今回は

「ママ」をアップデートせよ!

という、ちょっと攻めたテーマでお届けします。笑

平成が終わろうとし、天皇が生前退位を決め、
働き方改革が進められる現代
まだまだアップデートが遅いと感じるのが

「ママ」とはこうあるべき、という暗黙のルール。笑

これでわたし自身、批判されたり、
傷ついたりもしてきたので
同じように、ママであることに悩む人への
メッセージとなればと願って。

SNSを使って発信すると、
個人力のフィールドに上がる一方で
受け手は複数になって、
それぞれの価値観と違うことも
当然ですが、出てきます。
匿名でもコメントできるブログなどの
メディアを使っていると
PV(アクセス数)上がると比例して

批判が出現します笑

批判に関しては、ブログ集客とSNS集客を学んだ時に
批判が出てきたら発信が浸透したと喜べ、と
インストールしてました。
全体的に見れば、批判されない方だと思います。
応援していただいた記憶しかなくて
むしろ、この批判しかなかったので印象的。笑
だからこそ、こうして記事にしてるのですが

 
地方あるあるかもな、と思った

ママのくせに目立つな

という批判が

同世代の子供を持つ
ママからきました笑

そこから来ると正直、全然思ってなくて
「ぇぇぇぇぇええ」って目が点に。笑
むしろ、自分の選択肢を無くしていることに
気づいて欲しいと思いましたけど
ひとつひとつの批判に反論する時間より
成果を出すために使う時間を優先した方が建設的でしたから
(むっかー!としつつ笑)受け流してました。

そして
もうひとつ、わたしが傷ついてしまったのが

主人より前に出るな。
主人をだめにする。
主人より下がれ。

というもの。
これは匿名ではなくて、近しい人から
直接電話がかかってきて
お説教という形でこんこんと説かれまして
近しい分、まろやかに終わらせたくて、
反論しませんでしたが
悔しくて悔しくて悔しくて

後から泣きました。笑

主人がそれくらいでダメになるような男なら
結婚してるかい!と思って笑

「ママだから、発信しちゃいけない」
「ママだから、目立っちゃいけない」
「ママだから、主人より下がって、従わないといけない」
「ママだから、やりたいことをやってはいけない」
暗黙の了解のように、鎖でとらわれるような感覚を
なんども経験しました。

そして悲しいのが、わたしを批判するのが

ママ自身だということでした。

わたしを批判しているようで
ママが、ママである鎖を
自分にまとわせている、という悲しさを
同時に感じてました。
なんで、ママ同士で、助け合うような
認め合うような関わり方をせずに
一方的に決めつけて悪者にするのって。

人を批判する、というのはつまり
自分に禁止していることを、対象者がやっているから
なぜ自分は我慢しているのに
あなたはやっているんだ!
いい訳がない!やめなさい!
という世界に生きてます。

自分の可能性を自分で消してしまう行動です。

例えばね、キャッシュレスはハッキングが危険だから
使うんじゃない!!と批判したとします。
だけど、キャッシュレスに全て変わってしまったら
キャッシュレスに批判していたあなたは
キャッシュレス使うんですか?と問われます。
それって、不自由だと思いませんか?
発信は、ネットがインフラの1つに変わった現代で
もう、文化そのものに根付いているわけです。

ママが発信するのを見て、
自分らしく仕事を創り出すのを見て
集客するのを見て、お客様に喜ばれるのを見て

こんなやり方もあるんだ!
自分もやってみよう!とフラットに思える人は
こうした時代に合わせた生き方を
柔軟に選択することができるし
そして、そんな人もどんどん出てきてくれました。
話が聞きたい!って来てくださったり
リアルなつながりになったりが
批判より圧倒的に多くて、背中を押してくれました。

一方で、ママは子供を最優先にするべきだ!
したいことがあっても我慢するべきだ!
主人より前に出ず、大人しくするべきだ!という
批判が匿名で寄せられて
(批判するなら匿名じゃなく同じ土俵に立って欲しいし
ディスカッションして仲良くなりたい笑)
「ママとはこうあるべきだ」の思い込みを外せないから
わたしがしていることを許せないんだなって
だって認めてしまうと
我慢してる自分を
否定することになる(と思っている)から。

事業計画を作る、ひとりブレストにホテルステイ。

視察やマーケティングも兼ねてるんですけど
ママのくせに子供をほったらかして遊んでる!と批判が。
いやいや、ママが一泊息抜きにホテルに泊まったとしても
何がいけないの?と純粋な疑問。
友人は1歳未満の子供をパパに預けてハワイ行ってるけど…笑

                 

結局ね、これだって、わたしは情報を持ってたんです。

「ママでも自由に選択し、行動し、
責任を持っている人もいる」
「ママであることと、自分であることを

両立させる方法もある」
「日常を離れ、環境を変えることで

新しいインスピレーションが湧く」
「発信を徹底することで、認知され、拡大する」
「未来の破片は今ここにあって

今そのかけらを繋ぐことで、理想は現実化する」

その姿を子供たちが見てくれたら
それでいい、と思ってました。
批判したいならどうぞ。わたしはやることやります。
とだけ(むっかーーーーとしながら笑)思ってました。

そしてね、主人はいつも(心配はしても)
好きなようにやって、と応援してくれます。
そして、周囲の男性の皆さんもまた
応援してくれるんです。
ママのくくりに、縛られている1番は
ママ自身なんだ、ってことにも気付かされたわけです。
だからこそ、思います。

ママの枠を
ママが作ってどうするの?
ママであり、あなた自身でもある。
ママをアップデートしようよ!

今はファッションも気にせず
在りたい自分が着たい服を着てます。

あなたが、ママである自分を誇らしく思うのと同じように
あなた自身であることを誇って欲しいと思います。
やりたいことは、できるサイズから始めたらいいし
批判を恐れて足踏みしてるより
ママというくくりに自分を当てはめて苦しむより
自分の可能性を追求する方がずっと楽しい。
批判する人は、ほっとけば良いのですよ。
正直に言いますね。わたし批判されてる相手には

「あなたがわたしを批判するのに
時間使ってる間
わたし先に進みますね♡」

って思ってました笑
競争するつもりもありませんが
生産的なのはどちらか?
お客様を喜ばせられるのはどちらか?という
シンプルな話です。

そしてね、家族間で解決する問題を
よそから横やりを入れてくること自体が
本末転倒なのですよ。
だって、関係ないから。笑
家族が納得していることを
周りが代弁してあげよう!だとか
こうじゃないとダメでしょ!とか
それって本当に必要ですか?

主人より前に出るな、と言った方は
主人が前に出ることを得意としないことを配慮していないし
わたしが我慢することで「出せるはずの成果」を消失しても
責任をとってはくれません。言いっぱなしです。
無責任な他人の価値観に従うことが
自分の人生を生きると言えるのか、という問いです。

わたしの起業を笑った人はみんな
あなたならやれると思ってた、と今
言ってくださるんですよ。笑
大事なのは、自分の在り方を貫けるように
情報を取り抜くことと
実直に成して行くことだけです。

そして、人の意見を尊重してくれる人は、
人をむやみに批判もしません。
それがお互いにとって、
より良い未来を作ると知っているからです。
変化の激しい時代だからこそ
今までとルールが違ってきていることに気づき、
自分をアップデートさせているからです。

批判されると、感情は傷つきます。
悲しいし、辛いし、腹がたつし、
良いことないような気もします。
でもね、それでいいんです。
批判されたら、喜びましょう。
発信が世に広まったんだなぁって。笑
嬉しいことばかりじゃないからこそ
嬉しい感情を持てて、喜べますしね。

と、いうわけで!

ママこそ、その柔軟さと、気配りの細やかさで
たくさんの可能性を秘めてるのだから
令和元年のテーマに

「ママのアップデート!」
「わたしのアップデート!」

のご提案でした。笑
ママの力は無限♡

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