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サービスを売れるカタチにアップデートする方法

こんにちは!
COTOYUSWEETS経営
オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター
小値賀布美華(おじかふみか)です。

今日は、あなたのサービスを
もっと売れるカタチにアップデートする方法
超絶に具体的に、わたしの実例を含めながら
書いていきますね!
持ってけドロボー!レベルです。
あ、常にそんな感じで
役に立てて欲しい!という気持ち。笑
地方の良いもの
全国に広げていきたいので!



さて

方法ってなに!?の気持ちは一旦置いて
はい、深呼吸して笑
そもそも、まず共有しておきたいのが

1 Product(プロダクト)
2 Promotion(プロモーション)
3 Price(プライス)
4 Place(プレイス)

マーケティング「4Pの法則」

この中でプロダクトを磨くことが
もっとも大事です。

プロダクトは、商品やサービスのこと。
プロダクトが良ければ、あとは楽なんです。
プロダクトが良くなかったら
後の3つに力を入れて一時的には拡大しても
長期的な繁栄にはなりません。

でね、もちろん、そんなの当たり前!
商品に自信持ってます!という方も
いらっしゃると思うんですね。
そりゃそうです。
地方って、実直で誠実な人柄の方が多いですから!
でも、現代って色々変化してますよね。

・家族人数が減ったり
・お買い物がネット通販に変わったり
・今までのお客様が高齢化で少なくなって
・若い世代への販路を拡大したい
という気持ちが出てきたり
・お客様の悩みが変わっていたり

プロダクトとひとくちに表現しても
それがお客様にとって
『もっとも快適な状態であるか』というのは
もっと細かく検証し、アップデートすることが
とてもとてもとても!!大事です。
時代は移り、お買い物の方法も変わってるのに
サービスが変わらないと
せっかくのチャンスも逃げていきます。
すばらしい商品はたくさんあるのに
地方にはこの視点や情報が行き渡ってない、と感じるので
シェアしていきますね!

そもそも論、「最初から売れる商品はない」と
仮説を立ててくださいね。

お客様に提供し、お客様の声をしっかり聞き
改善していくPDCAを繰り返すと
より売れるカタチになっていきます。
お客様のニーズやウオンツに応えていくので
当たり前ですね!

チェックポイントは3つ!

☑︎お客様の現在のニーズに応えているか
☑︎商品名              
☑︎商品の見た目、規格    
    

ひとつひとつ見ていきましょう!
まずは
チェックポイント1
【お客様の現在のニーズに応えているか?】

商品やサービスを作り上げる目的は
「お客様の悩みを解決すること」
「お客様の希望を叶えること」にありますよね。
つまり
お客様のニーズやウオンツに応えられる商品か
という視点でサービスを見直してみてください。
ここで必要なのはお客様の声に
しっかり耳を傾けること。
(お客様のニーズをリサーチして
商品開発することをマーケットインと言います。)
また、時代の変化によって
お客様のライフスタイルや悩みも変化するので
これまで売れていたのに
動きが悪くなってきているとしたら
お客様の現在のニーズや悩みが変わってるのかも。

そして
これなら売れるだろう!と
謎の根拠で商品を販売しても
当然ですが、売れません。。。笑
お客様が欲しい商品を開発することが
はやく成果を出す方法です。

マーケットインで徹底的にリサーチして
商品化したのがキャラメルブリュレ
こちらは2万5千本販売突破しました。
(2019年4月現在)


チェックポイント2
【商品名】

商品名を変えただけで

売れ行きが変わった商品の代表と言えば

「鼻セレブ」!

王子ネピアのボックスティシュ「鼻セレブ」は
もとは「ネピア モイスチャーティシュ」
という名前でした。
商品のクオリティにも自信があり
お客様からの評判も上々だけど、売上が伸びない。
そこで商品名を「鼻セレブ」に変えたところ
売上は10倍になった商品です。

商品名は販売に大きく影響します。
・商品の特徴を伝える商品名か
・キャッチーな商品名か
・ペルソナ(購入されるお客様の年齢、性別、ライフスタイル)に
フィットする商品名か
・悩みを解決すると直感的にわかる商品名か
などで商品名案を出していくのがおすすめ。
競合他社さんの商品名のリサーチも
ぜひやってみてくださいね。


チェックポイント3
【商品の見た目、規格】

商品の見た目やパッケージに惹かれて
買い物をした経験って、誰でもありますよね。
同じ商品でも、見た目やパッケージを変えただけで
売上が格段に伸びることがよくあります。
高価格で売れるようになることもよくあります。
機能性は同じでも、見た目が変わること自体が
お客様にとっては「新しい価値」になるんです。
お客様のニーズやウオンツに応えていく
方法の1つと考えてください。

また、「規格」を見直すだけで売れ行きが変わったりもします。
規格とは、内容量や大きさです。
お客様のライフスタイルに合わせた規格を理解していますか?
例えば、1人暮らしの20代女性をペルソナとした時
量が多い規格しかないと、それだけで敬遠されます。
規格の見直しもぜひやってみてくださいね。

わたしのブランドの商品の実例で
ご紹介していきますね!

こちらの商品は

MANGETSU

という、アトリエのある長崎は平戸島の
満月の夜にだけ汲み上げて作るお塩と
しぼりたての新鮮な生乳でつくる
無添加のとろけるキャラメルスイーツなのですが
この商品、最初の形はスクエアだったのです。

これはキャラメルだけど、キャラメルの概念を超えるね!
とろけるー!!こんなキャラメル初めて!!と
召し上がったお客様が目を丸くされるのですが
ただ、生キャラメルってもうイメージが
花○牧場で固まってしまってる、という
課題がありました。笑

・イメージされる生キャラメルとの違いを
カタチにもたせたい
・満月のお塩を使っている、
商品の特徴と一致させたい
というブレストのなかで
商品名を「MANGETSU」に変え
満月を模した丸い形状にアップデートさせました。

パッケージデザインも変え

ポスターやリーフレットのデザインも一新。

さらに、お客様の声から次は
「規格」も変更しました。

140g1ホール入りを
80g2ホール入りのボックスに変更。
お客様が食べきりやすいサイズに小さくして
そのぶん、2個入れてお得になるように
アップデートしました。

これだけで売れ行きが上がり
リピート率も上がりました。
商品の良さが伝わる
アップデートができたということです。


サービスを売れるカタチに
アップデートする方法
伝わりましたか?
すべては、Do Action!
やってみることで、変わりますので
ぜひ使ってくださいね^^



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