向き合うことと、悩むことは別。SNSの発展で「国民総芸能人時代」に求められること。

こんにちは!
COTOYUSWEETS経営
オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター
小値賀布美華(おじかふみか)です。


今回はSNSの発展によって変化した
「完璧であるより必要とされるものとは?」の視点から
お届けしますね^^


ここ最近、わたしの中にもやもやがあって
これの正体って、何だろう?ってある方と
壁うちみたいに話したことがあって
それが、わたしの中の
エネルギーの源泉から湧き出るやりたいことと
これをやるといいよね、っていうビジネス思考が
うまくシンクロしてない、ってものが
出てきたんですよね。

ちょっとオタクっぽくなるんですけどw
人間の行動って、脳や感情で決まります。
人間って、賢いけど、賢くなくてw
本来、とても感覚や根底の思考に素直で
となった時に、脳の中で不協和音があると
行動と思考が一致しない違和感を感じて
行動する前にもやもやが邪魔して進まない、って
現象が起きるんです。
心当たり、ありません?笑
脳は感情や感覚と行動を一致させたがります。
感情で笑いながら、行動で怒るって
できないじゃないですか。笑


でね、無理やり無視して走ることも選択の1つ。
それはそれで学びになるので
人生に「損」なんて概念はないんですよね。
何があってもぜーーーーんぶ、得!
ネタになるし笑
ストーリーがあるからこそおもしろいし。

でもですよ?
これまで無理やり行動力で走ってきて
向き合うことをスルーして行動してみても
同じ壁に結局ぶつかる、ってことも
よーく理解できちゃったので笑
ちゃんと、自分の感情や思考と
自分の行動を一致させる、を
時間をかけてもやろうとじっくり向き合ってみました。


物事は本来、とてもシンプル。

考え込むことや悩み続けることと
向き合い抜くことは、全く別物。
これをちゃんと分けて考えるって
実はとっても大事。

例えば
好きなことと、稼ぐこと、も別だし
(よく一緒にしちゃうやつ笑)

得意なことと、やりたいこと、も別だし

こうなりたい、って憧れのポジションと
自分の能力が発揮されるベストポジションも別。
(引っ張って注目されるリーダーポジションに憧れるけど
自分の能力が発揮されるのは
バックステージだったりとかよくある)

難しくせずに、シンプルに
自分のもやもやを細分化していきました。


生き方がビジネスに変わる時代

SNS起業をやり抜いてきて言えるのは
生き方がビジネスに変わる
良い時代に生きてるってこと。
こうして向き合うプロセスそのものが
価値に変わる時代です。


ここについて、説明していきますね。
ストーリーテリング、という
マーケティング用語があります。
地方だと聞きなれないかも。
分からなくても大丈夫!
ゆっくりいきましょう^^


ストーリーテリングとは?

ストーリーテリングはつまり
・そのサービスが生まれた背景(理由)
・そのサービスに込めてた想い
・そのサービスを販売に到るまでの試行錯誤
こうしたストーリーを引用することで
見込み客に印象を強く持ってもらったり
欲しい!って思ってもらうことを指すのですが
これって、販売開始時にやるとか
販売開始前後にやるのが効果的なんですけど
ここではもっと、個人に目を向けて行くと
現代って「国民総芸能人化」してるんですね。

実は通ってる美容室でアトバイスされたこと。笑

大手企業でもインフルエンサーを雇用したり
社内でインフルエンサー教育が実施されたり
個人ブログから本が出版されたり
SNSの発達で、国民ひとりひとりに
スポットライトが当たり
それが評価されたり、
ビシネスに発展することが相当簡単になりました。


国民総芸能人化時代に
求められることととは?

完成形が飽和してしまった現代の中で
完成していないプロセスに注目が集まりだしました。
クラウドファンディングが当たり前になったりも
そうした背景があります。
不完全でないことが魅力になる、
本当にありがたい時代。笑

これまで広告には、完全さが求められてきて
でもその完全さが必ずしも真実ではないことに
見ている側が、ネットの口コミに
触れることができるようになって
広告が広告でしかないことに、気づいてしまいました。
そこで必要とされたのが、リアルな等身大の声。
SNSが拡大した背景のひとつにこれがあるんです。
作られた姿ではなくて
もっと深く潜るように知りたくなったんですね。
個人が広告そのものに変化したわけです。

完成した完璧さより
真摯に生きる姿勢とか
向き合うことで見つかる気づきとか
その人間くささが愛されたり、共感されたり
見てる人の課題を解決したり
その熱量に惹かれて、
人が集まるような仕組みに変化しています。
それが、自動的に差別化になり
ブランディングになっていく。
自分の弱さを素直に出すことで
補ってくれる人にも出会えていく。
自分を完璧に繕う方が、損をするんです。


自分に向き合わないと、
答えは出ない。
自分らしい人生は、
自分にしかわからない。

わたしの今回出した答えは
「本当にやりたいことをやる」
「それが愛情で成り立っているか確認する」
「誰かを幸せにすることをやる」
「周りの力を借りて、助けてもらってやる」
この4つでした。笑

1人で行けるのは短い距離。
遠くへ行きたいなら、やりたいことを
人の力を借りてやること。
今まで、自由にミニマムにしかやってこなかったわたしには
とても勇気が必要な挑戦。笑
1人でやった方が
スピードが速くていい、って思い込みとか
いろんな先入観があることにも気づけましたし。笑

と、いうわけで今回は
完璧じゃない方がいい時代だよね、っていうのを
赤裸々に描いてみました。
大丈夫かしら。ま、大丈夫でしょう。笑

人間力、個人力、というものに
地方も都市部も関係ありません。

個人力を磨き、発信力を育てれば
自分がいる場所が、いつでもオフィスに変わります。
だからこそ、国民総芸能人時代にフィットした
新しい在り方を確立していくことが大事です^^