自分をプラットホームにすることが地方に必要な3つの理由


こんにちは!
心優-cotoyu sweets-経営
オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター
小値賀布美華(おじかふみか)です。

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私は地方からのSNS起業で
あらゆるSNSをビジネスユースしてきて
超実践的な知識を蓄えました。笑
完全に使い倒してきてるけど
でもそれでも常に変容してるので
ひとつの明快な答えがあるわけではなく
やってみてどの方法が伸びるか、って言う
検証作業には変わりないんですが




体感覚として得てきた
普遍的なものは確実にあって


・地方の可能性の拡大
・ハイスピードな展開
・新しいつながり
・深くなるつながり



だけど、これをまだまだ
深く必要性を
伝えられてないなって思って
まとめておきたいなと。


自分がITの中でメディアになり
プラットホーム化することによって


◼️新しい選択肢が生まれる
◼️自分=オフィス→場を限定されない
◼️地方だからこそ、ダイレクトに届ける必要性


この3つの得られるベネフィット
(得られる利益)があることを
整理していきますね^^

Twitterでのつながりで
現地合流もしちゃうし
がっつり仕事の話もする笑

◼️自分をプラットホームにすると
新しい選択肢が生まれる



さて、まずは
プラットホームとはなんぞや、から
行きましょうか。笑


なんでこんなに次から次と
横文字ばかり出てくるのか。。。
地方にオンラインスキルが
なかなか浸透しないのって
横文字に対する苦手意識が、
関係してるんじゃないか説。
あながち間違いでもないんじゃないか説。笑


少子高齢化は
変化を鈍化させます。
変容するものを受け入れる余白がないから
変容する要素は
地方から出ざるを得なくなるんですね。



プラットホームは、簡単にいうと
集合場所です。
ここにみんな集まってねー!が
プラットホームです。



もう、それくらいの
軽い解釈でいいと思ってます。笑
ひとつひとつ、深く理解してなくても
なんとなくイメージつかめればOK。
どんどん情報は移り変わるので
これくらいの軽さを当たり前にしておくのも
けっこう重要です。



ちゃんとなんて、
わかんなくていいんですよ。笑
理解コスト(理解するためのストレス)は
最小に下げましょう。
目的は、ツールを使って
自分のビジョンに発展させることですから。
ツールはあくまでプロセスで
取りたい成果を取れるのであれば
ざっくりとした理解で十分。



↓例えばこのオウンドメディアと
連携させてるのはTwitter


◼️自分をプラットホームにする、とは?



簡単にいうと、例えばSNSを使って
「自分がどんな人間か」
「どんなことをやっているのか
あるいは、やろうとしてるのか」
「その理由はなぜか」を
常に発信し続けることです。
結果、「発信」が
プラットホームに変わります。



焦点は組織から個人へ。



これまでは、組織がプラットホームでした。
あるいは、固定的な場所がそうでした。
会社、学校、住所などですね。



〇〇の〇〇さん、みたいに
組織や場が先にあった。
個人ではなく、組織や場が顔になり
企画したり、運営したり、
拡大させてきましたよね。
組織や場が、
広告を代表とする宣伝をして
人を集めてきました。
イベントやりますよ、にしても
販売やりますよ、にしても
個人ではなくて、
組織や場が担ってきました。



ですけど、現代では
SNSの発展によって
組織から個人へ焦点が移り
相互関係が持てるSNSだからこその
密なコミュニケーションが生まれて
結果的に、求められるサービスが
より鮮明になって
ダイレクトだからこそ、最短距離で
求められるサービスを
構築できるようになったわけです。



商品開発をする段階から
お客様の声を取り入れて
売れる前から買ってくれるお客様がいる
その状態を作ることができたり



想いや人柄が伝わることで
モノが溢れて、買う理由がない
あるいは、違いに差がなくなった現代で
「あなたから、買いたい」という
「購入する理由」を生めるようになったんです。
人間が、そのままプラットホームになる、
つまり、広告塔になる
SNSがその役割を果たすようになりました。


〇〇の〇〇さん、ではなくて
ただ、あなた自身の名前で
そのスキルや想いやサービスが
必要な人に届けられるようになったんです。



私が知ってる方は
ホームページも、
メニューも作ってないですが
Twitterだけで、お客様の行列ができてます笑
SNSだけでビジネスができていている。
SNSがプラットホームになる、って
つまりこういうことも、可能です。笑


◼️自分をプラットホームにするための
2つのメディアを持つ


メディアは主に2つに分かれます
※メディア=発信媒体


資産型メディア
ブログ、オウンドメディア、EC

拡散型メディア
Facebook、Instagram、Twitter、YouTube


この2つに分ける意図は
・入り口の違い
・流れていくか、蓄積されるかの違い
にあります



例えばね
自宅や店舗を持ってるのが資産型メディア
ここですよーってチラシを配るのが拡散型メディア
そういうイメージを持って欲しく。笑



入り口の違いは
オーガニックサーチと呼ばれる
Googleに検索キーワードを入れて
ヒットするのが資産化メディア



SNSのつながりでヒットするのが
拡散型のメディア。
もう直近では
例えば InstagramやYouTubeは
その中での検索で直接たどり着く形にも
なってきてます。



つまり
SNSだけで完結もできるもの増えてる。
Instagramを
資産型/拡散型で併用してるケースもあります。
例えば九州で言うと
最近、なるほどなぁって思ったのが

foodies_oitaさん




SNSを観光マガジンのコンテンツに特化してます。
このモデルは自治体向きなので
むしろ提案して
運用させてもらいたいくらい。笑
脳内構想を練るのは得意なので
実は密かに考えてるやつ。笑

まぁ、具体例を出していくと
ちょっと横道にそれちゃいますが笑



資産型で自分の想いを蓄積し
拡散型で拡大していく
2つの相乗効果を地方も
当たり前にやるといいなと考えてます。



発信を継続的にしていくことで
自分がプラットホームになり
販路拡大に結果、なっていくし
新しいあなたにぴったりの情報だって
勝手に流れ込むようになるんです。
発信することによって
受信感度も比例して上がりますから。



◼️自分がプラットホームになると
都市や地方の「場」に限定されなくなる


自分がプラットホームになると
どんな可能性が広がるか


結果
自分がいる場所がどこであろうと
大して関係なく
仕事ができる状態になります。
なんて自由。笑



地方だから不利
地方だからできない
地方だから…の言い訳が
もうできなくなりますね。笑



自分がいる場所がオフィス。
もちろん、生産体制などあって
私自身もバックオフィスやアトリエのチームが
あるからできることではあり
職業の括りはいくらかあるものの
でも、場から動けなかった
場の中で与えられた仕事しか
つかめなかった時代からしたら
相当な自由度です。笑




逆の視点で捉えると
この「文化(例えばリモートワーク)」を
受け入れることはまた
地方の活性化にも
結果、なっていくことでもあるんです。



場が限定されない、ってことは
都市部の人が地方の自然環境の中で
仕事をしたいってニーズに答える
「場」を用意してもいいし
それを地方の資産として
プロモーションする視点もいい、ってこと。笑
交流人口が増えれば
経済は活性化しますから。
実際、地方に引っ越す起業家のみなさん
どんどん増えてます。笑




◼️地方こそ、お客様と直接つながる方が
魅力が最大限に伝わる



いろんな人とお会いさせていただきます。
結果、温かいなぁって思うのは
やっぱり地方のみなさんです。笑



これって、距離感とか
人と周りの境界線の薄さが
その構成要素な気がしていて



どうしても、都市部って人口が過密なので
競争社会です。
でも地方って
割とお節介社会です。笑
人との距離が
やたら近い。笑
オープンハートなのは
地方の方だなぁって
心地よく感じること、よくあります。



でね、ITを使ってると
ITスキルやその知識があればいいように
誤解する人がよくいますけど
実際は、オフラインの魅力を
オンラインに載せて拡大してるだけで
書くことって、伝えることって
地方の方が山ほどあるんですよ。
掘り出し物が多い
宝の山。笑



ビジネス的にいうと
地方はスモールビジネスの集合体なので
大手ができない密着したビジネス形態
ダイレクトにお客様とつながる
販路の形をベーシックにした方が
循環構造として
継続可能なカタチである、ってことです。



私自身がブランドを大手モールに出店して
生産体制や売上との整合性を見たときに
地方こそ、自分をプラットホームにした方がいいって
確信を持ったことも大きかったですね。



プラットホームは
育てていくもので
即効性はありません。



だけど、長期的な視点で
生涯顧客価値(LTV)を考えても
やはり、サービスを持っているなら
あるいはサービスを持とうとするなら
自分をプラットホームにするアクションは
すでに始めた方がいいです。
あなたにファンが付く状態ですから^^




それを考えて
ツイートしたこともあったんでした。
書きながら安定に思い出す。笑



ちょっとわかりにくかったかもしれないですが
「地方のおいしいもの」
「魅力的な場所」
「関わる温かい人」
「そこで体験できること」が
自分を集合場所にすると
必要としてくれる人に繋がっていく



自分をプラットホームにする
大切な考え方だと思ってます^^