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商品力=情報力・共感力の変化。



こんにちは!
COTOYUSWEETS経営
オンラインセールスに特化した地方創生イノベーター
小値賀布美華(おじかふみか)です。



プロダクトの力(商品力)が
何より大事。
でも、考えてみてください。
商品力はもう大体が一律化されてる。
だって、情報開示の時代。
有名店のレシピだって共有され
おいしくないものに出会うことが
そもそも難しいでしょう。笑

本気でおいしいですけどね
MANGEYSU→



モノを選ぶことが
難しくなってます。
だって、モノが飽和してる上に
情報の洪水だから。
それも、スペック情報の洪水。
特別な素材を使ってるから。
特殊な製法で作ってるから。



でも、もうみんなやってます。
私のブランドももちろんやってます。
そう。
みんな、もう最大限努力してるんです。
プロダクト力としては
みんな努力してる。
地方にいるとなおさら
とてもとてもとてもまっすぐ。
実直で、丁寧で、想いを注いで
商品を作ってます。

平戸の海。
びっくりするくらい綺麗。大好き。



そのさきに行くために必要なのって
何だろう?って問う。
大手モールも出店して
お客様はいる。
がんばれば売れる。
でも、そこにあるのは
「競争」です。



常に、競争しなきゃいけなくなる。
伝えたいことを伝える前に
価格競争になり
扱う商品数の競争になり
イベントを数打って
追われるように発送して
家族との時間も減っていく。
あれ?
これってしたかったことかしら、って
ふと立ち止まりました。
お客様は喜んでくれるけど
人生としての幸福度が下がるなら
なんのための仕事かしらって。



地方はスモールビジネスの集合体です。
大手と同じ戦い方をしない大切さを知りました。
やってみて分かったことだし
知るために挑戦したことだから
(机上の理論には対して意味ないと思ってる)
これで良かったんですけどね。笑



地方に必要なのは
プロモーションです。
ファンベースのつながりで
想いを継続して育んでいくこと。
SNSを丸3年ビジネスユースしてきて
やっと結論が見えてきた。




SNSはLTV(生涯顧客価値)が本質的な意図。
ずっと愛されるコミュニケーションのために
SNSがあるんだって理解しました。




SNSはブランディングのためでも
マーケティングのためでもない。
本当に、本当に大事なのは




双方向のコミュニケーションによって
ずっとお互いを想い合える関係を持つこと。
ずっと愛される関係を持つこと。






商品力は、どの商品だって高いんです。
その次のステージ。
商品力は、情報力だし
その情報とは?をもっと問うと
【共感力】にたどり着く。



その商品が生まれた背景のストーリー
その商品を育んでいる人の温もり
その商品が届け続けられる理由
いびつでも、ヘタでも
自分の言葉で届けること。
そのうち、だんだん分かってきます。
見てる人が知りたい情報は何か、とか
お客様のライフスタイルがどうか、とか
どんな人が喜んでくれるのか、とか。




そういう、ひとつひとつの丁寧な積み重ねが
固定のファンを増やしていく。
爆発的なバズより
一時的な売上より
共感されて
応援される方が
ずっと大事だし
そういうメディアとして
SNSを使うのがいちばんです。




プロダクト力も
プロダクトデザインも
もちろん、大事。
魅せ方も、もちろん、大事。



だけど、スキルに走ると
途端につまらなくなるのは
なんでだろう?って不思議だったり
違和感があったのは
そこに温もりや人の息づかいが
薄れてしまうからでした。
地方にいるからわかる違和感。笑
スマホやPCに載せるのは
もっとリアルがいい。
インスタ映えもいいけど
もっとおもしろいことって
オフラインにありますからね。笑



確かめるために、人は現地にいくんだから
オンラインの時点で
オフラインを体感してもらうこと。
その場に行きたいって
巻き込まれるくらい
オンラインに温もりを込めたいなぁ。




という
午後23時。笑
毎日ブログ書くって
決めちゃったんだもん。
決めたことはやる。笑




また明日。


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