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地方にこだわらない方が地方を豊かにするという衝撃。笑



こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

 

情報をキャッチしちゃうことと
情報処理速度が
人よりちょっといいらしい。
(アウトプットしてるとほぼ
ちょっと待って、ついていけない、と言われる)



私の中で導き出された結論に
自分でもびっくりして笑
でも事実、そうなんだよな、って
気づきがあったので
シェアさせてください^^



それが
地方にこだわらない方が
結果、地方を豊かにする
、ってこと。笑



ポイントは3つで


◼️場にこだわらないこと
◼️境界線を持たないこと
◼️この瞬間に求められるものに
丁寧に応えていくこと




地方を豊かに変えていくのって
やっぱり今持ってる
概念ごと破壊してく、です。笑


地方創生にこだわるほど
遠のく仕組み




最近、そういうことか!と
腑に落ちた瞬間があり
地方にこだわるほど
選択肢がなくなっていく現実に
改めて気がついて



才能や能力はみんなあって
必要としてくれる場があっても
地方にこだわっていると
そこに繋がれないんです。



地方創生にこだわればこだわるほと
地方創生から離れて行く矛盾。笑




個々が輝きを放つことが大事だって
このブログにも書きましたけど
地方にこだわってると
輝けるチャンスを手に入れにくい。



もっと言うと
『場』にこだわらない大事さです。
仮に、これを読んでいるのが
都市部の人であったとしても
『場』を限定するほどに
選べるはずの選択肢を
減らしていくことになります。




そこに大きなチャンスがあったり
意味のある出会いがあったとしても
『このの範囲から選ばなければならない』
の前提によって
失うものが増える。




特に地方は情報化社会にも関わらず
情報格差のハンデがあるので
求められている情報を
ピックアップできにくいんですね。




ちょっと話はズレますが
最近コンタクトを取らせていただいた
女性起業家の方は
地方の良いものを販売するSNSのライブコマース
(リアルタイムのライブ配信中に
販売するネット版通販)にて
新しい販売の試みをされていますが
地方の生産者の方はこうしたビジネスを知りません。
(繋げる役割をしようと思ってます)
meglee Instagramはこちら



必要とされてるのに
そこに接点がないことで
チャンスを逃しているし
その上で、現実は厳しい、って言ってる。
でも、事実は違うんです。
現実には、他の選択肢もあるのに
それをピックアップできてないだけなんですよね。
選択肢はあるのに
知らない、繋がらないだけで
「選択肢がない」ことになってます。



場にこだわると
具体的な選択肢が減ります。
地方の良いものを拡大する手段があっても
地方にいる才能が必要とされていても
知らない=選べない、です。



地方にこだわらない方が
結果、
地方創生になる仕組みですね。笑


さらに話が逸れちゃいますが笑
こういうのもありだなって思ったのが
こちらの試み
一泊100万円。世界遺産に滞在し、
文化財保護にも役立つVIP観光戦略

平戸市には平戸城があり
城泊プロジェクトが進行してるみたいなんですが
方法は色々あっておもしろいなと笑


  
  
  

境界線を持たないこと



実際、すごい変化の時代です。今。笑
人生100年時代になり
AIの進化によって
職業は淘汰される。



場や組織の
境界線をなくして
自由に選べる自分を作ることが
いちばんの対策です。



担当はこれだから
この範囲の仕事。
昨日までやってきたから
今日も同じことを疑問を持たずに繰り返す。





それももちろんいいんですけど
ちょっと、変えてみる。
ちょっと、疑問を持ってみる。
ちょっと、数字を見てみる。
ちょっと、気になる人を見てみる。
そういう、些細な「ちょっと」を
この瞬間から、毎日意識して繰り返すと
今、決めている境界線は
だんだん薄らいで




意外とおもしろいことたくさんあるし
意外とできそうなことたくさんあるし
価値観を共有できる人も増えていくし
オンラインの中には
移動時間も移動距離もなくて
コミュニケーションが増えていく、その結果
オフラインのリアルな場での
仲間ができていく。





境界線があると思ってるのは
思い込みでしかなくて
ただの人対人のお付き合いです。
オンラインを間に挟むだけで
違ったもののように扱うのはもったいない。




もちろん、オンラインって
匿名性が高いから
そういう意味で警戒心を持つのは
とても大事です。
発信する側に立つにしても
受診する側に立つにしても
ネットリテラシー教育って
とても大事になる。
その意味でもサポートが必要です。
オンラインで販売するにしても
特定商取引法だったりとか
実務的な規定を守ることは義務ですし。




でも、境界線を薄くすることで
選択肢は増えます。
小さなコップを用意するのと
大きなコップを用意するのと
どっちが入る量が多いでしょう、って感じ。笑



情報も、知識も、チャンスも
人が持って来るのに
人口が少ない地方において
物理的に不利なのは
誰でも導き出せる方程式です。笑




別にね、SNSを使うことから
始めなくていいんです。
自分がやりたいことを
応援してくれそうな人に
話してみるとか
実際やってる人に相談に行くとか
簡単なアクションをやってみて欲しい。




そういうのに慣れてきたら
自分の思ってることを発信してみるとか
自分のサービスについて発信してみるとか
気になる人の発信をフォローして追う、とか
実際に会いに行ってみる、とか
勉強会に参加する、とか
オンラインサロンに入ってみる、とか
ちょっとずつ、ステップアップすると
いいんじゃないかなと思います。




◼️この瞬間に求められるものに
丁寧に応えていくこと




起業して深く考える習慣が
より強くなったな、と思うんですが
(小さなコミュニティの中で
日々の気づきを勝手に
アウトプットさせてもらってます笑)

そうやってると気づくんですけど
私たちって、びっくりするほど
この瞬間を生きてないんです笑






常に先のことを考えてる。
これをやればうまくいくかな、とか
これをやって上手くいかなかったらどうしよう、とか
もっと日常的にいうと
ランチ中なのに、味わうことをしないで
夕ごはんの献立考えてるとか笑




今、この瞬間に集中できてないことが多いって
反省することが多々あって



これが結果が出ない理由なんですよね。
今この瞬間の全力を注いでいたら
結果が出ないことってないはず。
例えばそれが失敗という事象を起こしたとしても
全力でいたら有益な学びになって
経験として残るわけなので
どっちにしても良い、って
すでにわかっているってことです。


子供たち見てると
逆に教えられることが多くて笑
毎日、勝手に成長してる。
その瞬間を全力で生きてます。笑



やってきてもない未来を心配しながら
この瞬間の力を分散させるより
この瞬間に全部を注いでいたら
それが未来を構成していくので
むしろそっちの方が良い。
ひとつひとつ、要素を分解して
丁寧に組み立てていくと
心配ってほんとにいらないなって。
心配してる方が
心配を現実化させるんですもん。笑



この瞬間、自分ができるものを
丁寧に注いでいくこと。
それ以上の正攻法ってないです。
ショートカットなんてしなくて良くて
この瞬間、求められることに
全力で応えていくだけで良いんだから
シンプルでとても簡単。



と、いうわけで
なんかちょっと難しい話ばっかり
続いてる気がするので
次はもっと具体的な
Instagramの販売方法の説明とか
リアルに使える記事を書こうと思います。笑



では!また来週!
土日はブログ休みます!笑
(土曜はメルマガ書く日!)

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