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国内最大の起業家支援メディア「起業ログ」さんの取材とその背景

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。



完全に前回記事が
中途半端になっているのを
薄目で横目で気づかないフリをして
(そしてさらっと肩書きも変えて笑)



今回は
・取材いただいたことについて
・なぜ取材を受けるのかについて
シェアしていきますね。

取材いただいた『起業ログ』とは?



国内最大の起業家支援メディア
起業ログ



挑戦者と共により良い世界を創るため、
起業家・経営者の可能性を
最大限引き出すための
有益な情報提供と、
効率的な会社経営のサポートを
していくメディアです。




社食サービスの比較。
食に関わる仕事をしていると
絶対見てしまいますね。笑



直近ですごいな、と思ってた
中学生で起業した加藤くんの記事も。



加藤くんのメディアはこちら
クラウドファンディングの目標も達成
平戸市の10代に会わせたいなぁ。
カルチャーショックを受けるに違いない。
年齢は関係ありません。
若いからできることもたくさんある。



世界は無限って言えるし
行動できるのが加藤くんの凄み。
本当にすごいので(語彙力)
ぜひご覧ください。
わたしはtwitterも
すでにフォロー済です。笑




地方の参考になるような
記事を探したんですが
地方起業関連の記事はまだ少ないのか
見当たらず。
すみません。



女性起業での取材かと想定していたんですが
地方起業の視点からインタビューしたい、と
伺ったのも納得でした。



インタビューは
zoom(動画ミーティングアプリ)で
インタビュアーは
山口県出身の大野さん。





内容については
記事が公開されてから
詳しくお話させていただくとして
なぜ、取材を受けるのか、の視点から
掘り下げていきます。


人が世に出れば
サービスも世に出る



『自分をプラットホームにする』
の記事
でも


『商品力=情報力・共感力の変化。』
の記事
でも



一貫してお伝えしているのが
商品力で差別化は
難しい時代であること



モノが飽和した豊かな現代で
かつ、食文化が発達した日本で



プロダクトの力(商品力)は
高くて当たり前です。
地方は特に職人気質で
昔ながらの製法を引き継いで
大切に、大切に作っています。



もちろん経営するブランドも同じ。
常に商品の改善をしているし
手仕事にこだわっています。



商品力が高いのは
もう「当たり前」になった現代。
そして人口減少の中で
より競争が激化していく中で
どう差別化していくか



たくさんたくさん
挑戦していく中で
「想い」に
光を当てることだとわかりました。




「想い」こそ
絶対的な差別化です。
「想い」に競合はいません。
「想い」は共感で繋がることができます。




商品の差別化が難しい現代で
差別化する必要ごと無くしていく
新しい方法ではないかと思ってます。




そして
想いを語るのは「人」。
「人」が世に出れば
その人が持つ「サービス」も
連動して世に出ていきます。




わたしが取材をお受けするのは
そうした背景がありますし



そして同時に
取材を受けられるような動きを
積極的に作っておくことがです。




発信力を高める



企業のオウンドメディア
企業のSNSアカウント



小規模事業所のオウンドメディア
個人のSNSアカウント



プロダクトのチカラを磨くと同時に
発信力を高めることは
当たり前に必要な時代です。



想いを伝えるには
「人」と「発信力」が
不可欠だからですね。



「発信力」は
一朝一夕で身につくものではなく
コツコツと継続して
構築していくもので



地方こそ、発信力をつけると
人間力も商品力も技術力も
とてもとても!
高いのだから
お客様から愛されるのは
当たり前に起こることなんですね。



スイーツブランドとは離れて
わたしにできることとして
こうしてその一面から
伝えることをしています。



平戸島の魅力を伝えたくて
地方の魅力を伝えたくて
起業したのも
理由のひとつですから。





「人」を取り上げてもらうことで
商品ではつながれない
お客様につながっていく。

「想い」で繋がっていく。




発信力を高めること
人にフォーカスされる
取材を受けることで
結果、サービスが拡大していく。




こうした背景があることを
ぜひ、知っていただきたいと思います。



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