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メディアPRで一時的に認知を爆発させるとベース集客が2.5倍になる。

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。


メディアPRは
一時的な売上の増加が
ゴールではない



メディアPR(雑誌やテレビ、新聞、webマガジンなど)に
取り上げられるメリット、良さを
何だと思いますか?


一時的な売り上げの獲得だと思っている方が
多いのではかなと思いますが
(もちろん正解ですよ^^)
それだけが目的ではなくて
私の場合はそれだけではない着眼で見ています。

こちらにメディア掲載実績を
まとめつつありますが
この4月の来店者数と
5月の来店者数の推移です。
4月時点の平均値から250%ほどに
平均値が上がっています。


4月の来客者数推移

5月の来客者数推移


3月、4月の来客者数と、
メディアPR後のそれを比較すると
メディアPRされていない平常時の来客者数が
実は2.5倍に伸びています。

大手モール出店と
独自店舗の集客方法は別



楽天等はそもそも
そのモール自体にお客様が多いです。
キーワード選定と、
楽天マーケットに合った
ご案内ページを作ればいいので
(もちろんそれも結構ハード。。。
会社さんに頼めばお高いし。。。
私は自分で作りました。
苦手パーツを得意な友達にお願い。) 
これがきっちりはまれば、結果は出ます。
 
 
ただ、大きなモールってその分
競合(ライバル)も多いんですよね。
これじゃ埋もれてずっと競争だなって理解して
firandoを立ち上げました。

 

ところがです。
モールではない、オフィシャルサイトは
言ってみれば過疎地の路面店。笑
お店の前にお客様なんて通ってないんですよ。
この前提をご存じない方は
ネットにお店出せば売れるでしょ、って思うんですけど
全然なんです。実際は。


 
 
なので、メディアPRを味方につけます。
メディアPRしたくなる事業設計をしておく。
これは先日開催した
オンラインセミナーで全部公開してるので
自分もやりたい方はこちらから
動画購入できますからぜひ✨
こちらから
(購入後すぐに動画ダウンロードの
ご案内メールが届きます)

 
メディアPRでオンラインストアへの
来店者数を増やして
「知っている人」「買った人」
「拡散してくれる人」をコツコツ増やす。
ブランド設計の段階で
基盤を強く作っているから、
リピートしてくださる方もコツコツ増えます。
事業は設計がすべてです。
そして、メディアPRを一貫して行うことで
このブランドといえばこれ、という
象徴となる商品がイメージとしても定着するので
お客様の印象に深く残っていくので
「思い出してもらえる」という状況に変化します。



メディアPRは小規模事業者にとって
デジタルの世界で選ばれるために
そして長く事業を継続していくために
とても大切、かつ有効な手段です。

 
firandoが設立半年で
オンラインストアで売上を作って行けるのは
メディアPRの力が底上げをしていますし
メディアが取り上げたくなるような仕掛けを
あちこちに作ってあるからです。



よくありがちなメディアPRの誤解を解いて
皆さんのサービスが最短で
求めてくださるお客様に届くように
サポートさせていただきたいと思います^^

ブランディング、
象徴になるキラーコンテンツ(看板商品)作り、
メディアPR設計の総合プロデュースの依頼は
CEOprojectにて承ります。
 


では、また!




 
加藤朋子ちゃんとのCEOプロジェクトでは
この方法をクライアントさんに渡していきます^^

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