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価格設定の落とし穴。『安くする=売れる』と思っていませんか?

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

 



ブランディング、プライシング(価格設定)で
ご相談をいただくことがよくあります。
プライシングを購買心理から紐解いて
どう「買われる」状態を作っていくかについて
記事にまとめてみました。
いまいち、思った反応が取れない、
値段を下げれば売れるのでは、と考えている方は
これを読んでください。
価格を下げなくても「買われる状態」を
作る方法をお伝えします。

買う「理由」があるから「買う」


■あなたのサービスを買う「理由」は何個ある?
 

プライシング、価格設定の方法は
多面的にあって
例えばマーケットリサーチ
(サービスの市場価格の平均値から利益を確保し、
規格を確定するという方法)もあります。
 

それだけでは、現状の販売では弱くて
つまり、売れなくて
一般的な市場価格だから売れる、ということは
実際にはないな、っていうのが体感です。
ブランディングして行くことが大事な現代では、
さらに課題になる点。
 

では、価格設定において
何を必要とするか、ですが
これが「買う理由が多い」というもの。


ある意味「安いから買う」
「お得だから買う」というのも
一見、価格そのものに
引き寄せられているようだけど実質は
その「買う理由が増えた」から買った、とも
言えるんです。
  
 
例えば、その買う理由は
「友人から勧められて」
「贈り物でもらって美味しくて」
「SNSでたくさん見て」
「テレビで見て」
「母の日キャンペーンやってるから」
「講演を聞いて興味を持って」
「カフェで食べて美味しくて」
「〇〇に取り上げられてるのを見て」
「あなたのところでしか買えないから」

これが実際に、firandoに寄せられる
「買う理由」。

 

こうして、価格を下げて売るのではなくて
「買う理由を増やして販売する」という視点を前提として
言語化して持っておく大事さです。

買う理由は、販売者が
「仕掛ける」もの


 
みんな「買う理由」があるから、買う。
逆に言えば「売れてない」場合は
「買う理由を仕込めていない」と分解できるので
「買う理由」を仕込んで行けばいいだけです。

売れる、を細分化すると、共通概念があって
ぜひこの買う理由を作るワーク、がおすすめ。
ちなみに、今のコロナを使って
買う理由を作るのではなくて
(その理由はもう飽和してて埋もれるから)
もっとポジティブでひねりのある
「買う理由」は何かな、と
深めていくのがおすすめ。
 
 
ちなみに、東京催事に自分が行くのも
SNSでつながった方で来てくれる理由になるから
そもそもの交流を仕込んでおく、という感じ。
伝えていきたいなら、
あらゆる手段を講じておくのです笑



↓2020.1 三越日本橋長崎展にてお客様と
とても幸せな時間でした^^



ブランディング、
象徴になるキラーコンテンツ(看板商品)作り、
メディアPR設計の総合プロデュースの依頼は
CEOprojectにて承ります。
 


では、また!

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