ブログ

地方が取るべき事業戦略を選択する。


こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

根底から真逆になる時代
 


(こちらは2月にFacebookに投稿した内容を
リライトして掲載しています)

今日、運輸会社の方が
オフィスにいらして
県内の集荷状況の話になったんですが
これまで楽天が主力でやってきた店舗も
前年比を割り出してるらしく
 

本当に『競合しないには』
真剣に考えて、先回りしないと
今までのままでいい、とは
行かなくなってる肌感が日に日にあります。
 

ポジショントークに思われるかもだけど
実際に地方はすごく大変な時代を生きてる。
人口減少、モノの飽和
これって、これまでの日本の
高度経済成長と真逆に向かってる訳で
土台から崩れてきてます。
 

情報インフラが整い
伝達スピードが上がり
モノが飽和してるなかでは
さらに人が飽きるのも速くなる。
昨日投稿したように
短期の事業をやらざるを得なくなるのは
単純に、時代背景です。
 
 
ただ、です。
地方はこの『短期で高収益獲得→即時撤退』
『短期で投資対効果が高い事業をやる』には
本当に向かない。
 

これがやれるのは
・まとまった資金力があり
・高いマーケティングスキルがあり
・人口流動がある土地
この条件が必要になるわけです
つまり、都市部/強者の戦略ですね。 

 
ランチェスター経営術を私が
キャッチアップしたのは
地方小規模ビジネスとして
小さくても強い基盤をつくる
弱者が強者に勝つ経営戦略
だからです。 
 
 
ただ拡大させるのではなくて
一点集中にしてコンパクトに
シンプルで美しい導線を作る
こと。
 

そして
地方資産ブランディングを提唱してるのは
普遍的な『お土産』という文化が
これからも残り続けていくから。

 
余暇をどう過ごすか、のデータを
数日前にここに投稿しましたけど
余暇に対する意欲は向上してるし
AIが仕事をするようになれば
人間は時間を持て余して
どこかに出かけることになる訳でしょう。
強いのは看板商品がすでに根付いた
老舗だと思うな。
卸先を古くから獲得してる老舗が
より強くなる。
撤退する方が多くなるでしょうから。
 

firandoは可能な限り
仮説に基づいて設計してます。
楽天を経てきたから分かることだから
やってよかったと思う。
大事なのは、起こした行動を
有効化するフィードバックの方ですよね。
ぼんやりやらない。
それは性に合わない。笑


ブランディング、
象徴になるキラーコンテンツ(看板商品)作り、
メディアPR設計の総合プロデュースの依頼は
CEOprojectにて承ります。
 


では、また!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP