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【仕事術】賞を取れる申請文の書き方 ポイント5つ

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

賞を取りたい!そんな時


仕事をしてて
この賞を取れたらいいな、って時
ありませんか?
賞を取れたら新しい仕事につながるな、とか
受賞実績があったら
商談が進みやすくなるな、とか
そういう場面、ありますよね。


でも、賞ってどうやったら
取れる確率上がるんだろう?
どうやっていいかわからない!
誰に聞いていいのかわからない!
何を書いていいかわからない!
お手上げ!誰か教えて!ってこと
心当たりありませんか?笑


実際に、県主催の特産品新作展で
最優秀賞をいただいた際に
(賞をいただいた時のブログはこちら
気をつけたこと
そして実際に有効に働いたポイント5つを
お伝えします。


申請文は対象が
「審査員に向ける」になるので
ちょっと特殊ですが
ライティングのスキルを元に
組み立ててあるので
何も武器をもたずに挑むより
選ばれる確率を
ぐんと引き上げることができます。
 何より「審査員にむけた
ライティングスキル」

多くないので必見です。
これから賞を取りたい方、朗報です。笑

△県主催の新作展で最優秀賞をいただき
各局で放送されました。
正直、絶対取る、と決めて
狙いにいきましたので
どう申請文を作るかも
前段階でリサーチしてます。

賞を取れる申請文の書き方
ポイント5つ


大事なのは
・読み進めたくなる
・これを選びたい!と思わせる
・これを選んでも大丈夫!と思わせる
・これまでになかった!と思わせる
・これからに期待できる!と思わせる
ということ。

こちらの5つに分解して考えてください。

① 冒頭にキャッチコピー
(引き込む)
② 文は欄に書けるだけ書く
(熱量の可視化)
物語を描くように書く
(起承転結)
社会的な課題解決を提示
(意義の表明)
取引実績、メディア実績を提示
(社会的信頼の可視化)
 

これでぐっと、取れる確率
その後につながる確率UPします!

 

ちなみに細かく言うともっとありますが
申請文に特化して言うと
この5つを意識するだけで
相当な効果があります。

 
ぜひ試して見てくださいね✨

ブランディング、
象徴になるキラーコンテンツ(看板商品)作り、
メディアPR設計の総合プロデュースの依頼は
CEOprojectにて承ります。
 


では、また!

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