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【ブランディング】ターゲットのお客様の基準を知る。

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

お客様のライフスタイルの
「基準」を知らなきゃ
売れるサービスは作れない



先日、SELFORDのお洋服が届いて(こちら
参考になるのがついてくるタグです。
ブランドを作っていく際、細かなことですが
特に、オンラインのお買い物となると
お手元に実際に届く、
同梱するすべてが統一されてあること。
商品だけ、ではダメです。
付属物まで、整えてあると
お客様は大切に扱われた、と受け取るし
こんなに細部までこだわっている、と感動してくださる。
それが、長期的な関係にも、
結果、発展していきます。


このお客様に届けたい、と
ブランドの方向を定める場合
受け取るお客様の「ライフスタイル」を
実際に把握する
ことはとても大事。
というか、それを知らずに
ブランドはもちろん
売れる商品は作れません。


もし、あなたが
高く売りたいから、と利益を目指して
百貨店さんや、
こだわりの商品(結果的に価格が高い商品)を
取り扱うお店に、
自社商品を持ち込んだとしても
そのマーケットの
「当たり前の基準」に達していなければ
採用されることはありません。
それはお店が築いてきた信頼、ブランドに
沿わない、と判断されるからです。


 
そのマーケットに提案したい、と思うなら
実際に、その場で
どんなものが愛されているか、売れているか
実際に購入し、細部まで観察し、
なぜ、選ばれているのかを分解し
自社に転用することが
最短の方法です。


自分で考えるからうまくいかない



多くの人が、自分の頭で考え、
答えを出そうとする。
それがそもそも、間違い。
答えはすでにあるのだから
やることはシンプル。
観察して、真似です。
自己流は大事故の元。



例えば、今回のSELFORDで
購入したワンピースで18,000円ほど。

そしてそのワンピースについてきたタグがこちら。
とてもとても可愛い!
これだけで萌え。


風合い

デザイン
サイズ
箔押の色
厚み

こういうの、参考になるので
必ずチェックするし
サンプルとして取っておきます。
そして、自社のインビテーションカードを作るとき
大いに参考にさせていただきます。



これは、ブランディングの一端と同時に
マーケティングでもあって
(マーケティングとは
「売れる仕組みを作る」と
現時点で定義しています)


マーケティングってもちろん、
知識も必要だけど、実践も同等に必要で
展開したいマーケットにいる
お客様のライフスタイルの中で、
選ばれる商品の基準を知ると
単純にそこに自社の強み、
メッセージを掛け合わせるだけで良いから
頭を悩ませる時間ってぐっと削減できます。
 

と、いうわけで
ブランディングに困っている
悩んでいる
そんな方はぜひ参考にどうぞ✨


大人可愛い。
この夏大活躍しそう。


ブランディング、
象徴になるキラーコンテンツ(看板商品)作り、
メディアPR設計の総合プロデュースの依頼は
CEOprojectにて承ります。
 


では、また!

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