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【マーケティング】ブランディングを叶える、 売れる商品開発の3つの軸 Vol2

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

ブランディングを叶える、
売れる商品開発の3つの軸 Vol2


商品開発でお悩みの方、多いです。
どうやったら売れる商品が作れるの?と
ご相談いただいたり
実際にマーケターの方からも
ご連絡があったりとしますので
実際に私がやっている
商品開発の3つのポイントを
3記事に分けてシェアしていきますね^^
これによって、売れる商品開発
そしてブランディングをブラさない
商品開発を行うことができます。
1つめはこちら→
2つめをお話します^^


ここで伝えたい基礎知識として
マーケットを少しズラす、という視点を
持っておく必要があります。
その商品を買う目的を
既存の目的から少しズラすことで
買う理由を増やし
お客様との設置点を増やすことで
売れる確率を上げていく方法です。
具体的に今回の商品開発の例に上げますね。
(まずは1つめを読んでくださいね→

目的をズラすと、販売面積が拡がる


マヌカハニーが抗菌、殺菌作用を持ち
健康ニーズの高まりがこれからは
定着したニーズになると書きましたが
ここでやっているのは
自社商品であるスイーツから
ちょっと買う目的をズラす
、ということ。



スイーツを食べる、という目的から、
体にいいものを食べる、という目的に
少しだけ、ズラしているんです。


結果的に
スイーツのマーケットに
ヘルスのマーケットをプラスすることができる。

販売面積が増えていることがわかりますよね。
つまり、ーケットを増やしたことで
買われる確率を高めることができ
ます



ギフト需要にも効力を発揮する



買われる確率を高める、これがとても大切な視点。
そのために必要なのは、買う理由を増やすことです。
ギフト対応は絶対に必要な施策。
「自分に買う」という理由に
「プレゼントのために買う」の理由を加えることで
買われる確率は2倍に上がります。


そして、さらに、この場合
「スイーツを贈る」の理由に
「体に良いスイーツを贈る」が加わりましたよね。
買う理由が増えるわけです。



サービスを提供する側が持つべきは
「お客様が買いたくなる理由は何か?」です。
状況を把握し、予測し、
お客様の気持ちを理解し、
自社サービスでそれを提供するには
どう転用できるか?の問いを
常に自分に投げ続けること。
その視点で現実を捉えることです。


と、いうわけで
 ブランディングを叶える
売れる商品開発の3つの軸 Vol2は
目的をズラして販売面積が拡げる
でした。



では、次の記事で
最後となる3つめの軸をシェアしますね^^

ブランディング、
象徴になるキラーコンテンツ(看板商品)作り、
メディアPR設計の総合プロデュースの依頼は
CEOprojectにて承ります。
 


では、また!

 

 

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