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【マーケティング】ブランディングを叶える、売れる商品開発の3つの軸。

こんにちは!
firando経営
地方創生デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

一時的なニーズか
定着するニーズか
小規模ビジネスが取るべきニーズとは?



商品開発でお悩みの方、多いです。
どうやったら売れる商品が作れるの?と
ご相談いただいたり
実際にマーケターの方からも
ご連絡があったりとしますので
実際に私がやっている
商品開発の3つのポイントを
3記事に分けてシェアしていきますね^^
これによって、売れる商品開発
そしてブランディングをブラさない
商品開発を行うことができます。



コロナショックでデジタルは活性化しました。
すべては相対なので、アナログが停滞したら
デジタルにその配分が渡るのは自然なことで
私どももとても忙しい1ヶ月でした^^

 

コロナのデジタルバブルが
自粛緩和とともに落ち着いてきたので
温めていた新フレーバーをリリースに着手。
ひとつはメイプルですが、
ひとつが【マヌカハニー🍯】です。
 



これ実は、パンデミックの今回の裏で
売れまくった商品です。
なぜか?
健康ニーズの高まりです。

 

マヌカハニーは天然の万能薬と呼ばれ
古くから大切にされていて
強い抗菌作用があります。
さらに、感染症の治療にも
高い効果がある、優れもの。
マヌカハニーにしかない、
独自の殺菌成分まで入ってて
普通の蜂蜜とは別格。
だから、今回の新型コロナウイルスと共に
注目されたというわけです。

 

そして今後は健康ニーズ(抗菌、殺菌)が
一過性ではなく、
ベースのニーズに変化する

なぜなら今後はウィズコロナだから。
トレンドだけ見ない。
今後を予測して商品開発をする。
これは、小規模ビジネスでは
一過性のトレンドで商品開発をしては
そこに投じたコストを回収する期間が短くなる
ので
費用対効果としてやるべき戦略ではない、
ということですね。


もちろんこれは「予測」なので
必ずしも当たる、というものではありません。
ただ少なくとも
何も予測せずに、仮説を立てずに
商品開発をするより明らかに
売れる確率を上げることができます。



と、いうわけで
まずは、1つめ
一過性のニーズか
定着する(時代にフィットした)ニーズか
この比較の視点を持ってみてください^^


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こちらをご確認の上
お問い合わせください。


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では、また!

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