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【マーケティング】ブランディングを叶える、 売れる商品開発3つの軸 Vol.3

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

ブランディングを叶える、
売れる商品開発の3つの軸 Vol.3



商品開発でお悩みの方、多いです。
どうやったら売れる商品が作れるの?と
ご相談いただいたり
実際にマーケターの方からも
ご連絡があったりとしますので
実際に私がやっている
商品開発の3つのポイントを
3記事に分けてシェアしていきますね^^
これによって、売れる商品開発
そしてブランディングをブラさない
商品開発を行うことができます。
1つめはこちら→
2つめはこちら→

ここで伝えるのは
決めたお客様の層をブラさないこと。
ブランドに一貫した軸を通す方法です。


ちなみにですが
楽天運営の心優-CotoyuSweets-では
お客様の軸をブラした施策を打つと
どういうことが起こるのかを実際に知りました。
もちろん、それは別の目的があって
実施したものではあったのですが
結果的に、お客様の層をブラしたことで
「クレーム」が増えました。
これはブランドが提供する「価値」と
お客様が求める「価値」に距離が生まれたからです。
お客様の層がブレると
結果的に、逆効果を生みます。
お客様の層に一貫した軸を通すことが大事です。
その見分け方を今回の商品開発を事例に
解説していきます。

マヌカハニーを選ぶのは
どんなお客様か?



ある蜂蜜消費(利用)に関するデータでは
「40 代」(32%)が最も多く,
「30 代」(23%)、「50代」(14%)と続きます。


さらにこちらのデータでは

健康に対して高い感度を持っていることが
購買につながっていると読み取れます。
これは、firandoのお客様とマッチするんですね。
ブランドのお客様の軸をブラさない。
価格を安易に下げて販売するのではなく、
自社のお客様に求められる
より高い価値を提供する視点を持つと
商品開発によってお客様の
「これがあると嬉しい」
「これがあると贈り物にいい」を
キャッチアップしていくことができます。
すでにあるお客様のライフスタイルに
合致した提案になっている
からです。

 
と、言うわけで
小規模ビジネスで商品開発をする場合
・トレンドではなく、ベースになるニーズを探す
・マーケットを少しズラして、買う理由を増やす
・ブランドの軸に合う
お客様のライフスタイルに合うかを基準にする

が要点として挙げられます。
 

 
物事を多角的に判断する。
観察する。言語化する。
起こす行動に対して説明できる状態でないと、
サービスを売ることってできない。
ましてやPRすることもできません。
 

こうして書いてきたように
マーケティング、ブランディングは連動します。
マーケティングしないブランディングしたってだめです。
売れませんから、ちゃんとリサーチして
根拠を持つことです。


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