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【デジタル×ブランディング】検索に強くするとブランディングにもなる

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

ネット通販で売上を伸ばしたいなら
SEOを理解すること



オウンドメディア(自社のオフィシャルサイト)を運用し
オンラインストアの売上を伸ばしたい場合
結果を出すために必要なのが
「検索にかかるWEBサイトになっているか」


ここで持つべき前提知識
Google(全体の約8割のシェアも持ってます)が
どんなWEBサイトを上位表示するか
、です。


オンラインストアを立ち上げたところで
お客様に出会えなかったら
閑古鳥が鳴きます。
お客様に出会う手段のひとつが
Googleに上位表示されるサイト設計になっているか、です。


上位表示されるE・A・Tとは?



地方資産ブランディングを提唱する中で
象徴になる商品を持つことを挙げていますが
これはSEO対策としても有効な手段。


Googleが検索上位に持ってくる条件に
E・A・Tの3つがあります。

E・A・T

E 専門性(Expertise)
A 権威性(Authoritativeness)
T 信頼性(Trustworthiness)


簡単にいうと
このサイトは〇〇に特化していて
かつ、信頼できますよ、と
認識される状態になっているか、ということ。
これブランディングの要素分解にも
共通することになるので
詳しくシェアしていきますね。

check1 専門性(Expertise)



あなたの記事やサイト全体が、
何かの専門性に特化しているかどうかをチェックされます。
多様なコンテンツ(サービス、商品、記事)を
更新しては、この基準に外れるので
意図して専門性を表現することが必要です。


check2 権威性(Authoritativeness)



権威性は、「正しい」「真実だ」と
信じられている状態のこと。
この人、この会社の情報なら
間違いない、と評価されている状態を指します。


これは、ブランドのファン獲得とはちょっと違い
権威性の高い「人物」や「団体」を高く評価していて
大企業や行政のメディアが上位表示されるのも
この権威性を評価されてのことです。

check3 信頼性(Trustworthness)



「多くの信頼を得られている状態」が
信頼性です。
Googleがどうやって信頼性を測っているのか
詳細な基準は分かりませんが
少なくとも、歴史が長い会社の方が
個人事業主より信頼性が高いですし
検索上位にも上がってきます。


E・A・Tを高める=ブランディング

  

では、このE・A・Tを
小規模ビジネスが高めるにはどうしたらいいのか?


専門家として一貫して発信し、
SNSのいいねやシェア、
紹介リンクを貼ってもうらうなどの施策を
打ち続ける
ことで
Googleに良いコンテンツ提供者として認識され
上位表示されるようになり
結果的に、売上に付与していく、という流れです。


これは、マーケティングから行う
ブランディングとしてもそのままのアクションプラン。
つまり、SEO対策としても
ブランディングとしても
2面から効果を発揮する方法ですので
オンライン(デジタル)を活用して
ネット通販の売上を伸ばしたい人や会社には
知っておくべき基礎知識です。




これは今日作っていた、ある会社様のマーケティング、リブランディング、ストーリーテリング、事業設計、検索対策を盛り込んだ提案書の一部です。


デジタル戦略は基礎知識の上に
売上を伸ばす事業設計と
専門性・独自性のあるブランディング
メディアPRを使った権威性
SNSを活用した信頼性など
様々な角度で作り上げていくものになります。


では、今日はちょっと
難しいお話でした。笑


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