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【マーケティング】「売れる商品開発法」は 「商品自体に宣伝力を持たせる」

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

現代の「売れる商品開発法」は
「商品自体に宣伝力を持たせる」こと



人口が縮小し、経済も伴って縮小し
さらにミニマリストと言って
「モノを持たない」文化も浸透したこの時代。


高度経済成長期のように
どんどん新商品を作れ、は
通らなくなりました。
「モノがなく、出せば売れた時代」は
終わったからです。


また、地方小規模ビジネスは、大企業のように
次々に新商品を打ち出す体制も整っていません。
課題のひとつが
「売れる商品開発」です。


こちらが、現在firandoで進めている
新商品、フラワーシリーズ。



すでに、商品開発の時点で
いつから販売ですか?と
お問い合わせをいただいてます。


この記事では、実際に行っている
マーケティングの上で行う
1億総発信時代の「売れる商品開発法」
シェアしていきます。


「買う」に至る
行動の具体的変化を知る



ソーシャルメディア(SNS)の普及で
モノの売れ方が変化したことは
誰でも気づいてますよね。


マーケティングは必須知識なので
どんどんシェアしていきます。

少し前はAIDMA(アイドマ)でしたが
もうこれは古い概念なので飛ばします。
現代の購買サイクルがこちら。

AISAS(アイサス)

Attention(注意)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(行動)
Share(共有)
 

まず、注意を引くことから始まってますよね。
現代で注意を引きつける
誰でも24時間持っているデバイスが
「スマホ」です。

 

かつ、人は文字を読みません。
まずは必要なのは
「1秒のインパクト」です。



そして、その後のステップを踏み
SNS時代の大切な購買促進
認知拡大の方法が
シェアされるか


つまり
「注意を引くことができる」
「シェアしたくなる」
この2つの要素を商品開発に持ち込むこと
です。
お客様は自分の好みや価値観に合い、
自分で見つけた情報だからこそ確信し、
満足するからこそ共有します。
そして同時に、自分の好みを発信することで
自分はこんな人ですよ、含ませていることまでを
商品開発に関わるなら理解するべきです。



さらに、独自性のあるブランド作り
競合しない商品開発
を掲げてますが
この理由も加えておきます。
類似商品が多いと
AISAS(アイサス)からさらに進んだ
購買活動に発展するので
選ばれる可能性が低くなるんです。

AISCEAS(アイシーズ)

Attention(注意)
Interest(興味)
Search(検索)
Comparison(比較)
Examination(検討)

Action(行動)
Share(共有)


そう。比較されちゃうんです。
価格で比較される。
スペックで比較される。
競争のフィールドに上がるような
商品開発は避けるべき
だと分かりますよね。

商品自体に、宣伝効果を持たせる




右脳マーケティング、という言葉を
聞いたことがあるでしょうか?
「右脳=感性・感情」
スペックではなく
感情で反応する
ことを指します。
また、情緒的価値、という言い方もしますが


「可愛い!」
「かっこいい!」
「おしゃれ!」
「あの人が使ってるから真似したい!」
「飾りたい!」
「写真を撮りたい!」
「SNSに投稿したい!」


このように、感情を刺激することです。
インスタ映えが購買の大きな変化の代表ですが
SNSが普及したことで
シェアするまでが購買、に変わったんです。
つまり、投稿したくなる商品開発、に
変わったと言えます。


それが「商品自体に宣伝効果を持たせる」ということ。
もちろん、これは
SNSによるシェアを切り口として
ひとつの角度からの話です。



WEBメディア、雑誌、テレビ、ギフト需要
セグメント、ブランドの軸
あらゆることを考えた上で
商品開発はするものですから
本当に一部。
だけど実際に購買モデルの変化を
しっかり理解しているかどうかで
その後の拡がり方が変わります。


ぜひ、頭のすみに置いておいてくださいね^^


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