ブログ

【マーケティング】10年後にも価値が上がるビジネスに変えていくデジタル戦略

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

「10年後に価値が上がる
職業」に変えていくデジタル戦略



先日伺ったミシュラン掲載の
平戸の隠れ家
エビス亭のご主人の動画
130万回以上再生されてることに
驚愕しました。



集客経路もWEBに変わっていること。
海外、全国からお客様がいらっしゃること。
コアなつながりになってること。
 

これから、就活、転職を考えているなら
より知っておくべきは
「これからの職業の変化」です。
オックスフォード大学
マイケル・オズボーン教授発表論文から
10年後には消えてる職業がこちら。
 

①運転手(自動運転)
②会計士(自動化)
③料理人(AIが代行)
④面接官(AIが代行)
⑤銀行員(AIが代行」
⑥美容師(AIが代行)
⑦建築作業者(3Dプリンターが代行) 

 
今回の記事では
エビス亭のご主人に学んだ
これから希少価値が高まる人材のデジタル戦略を
ご紹介していきます。
この記事を読むことで
デジタルを活用した
選ばれる&長く愛され続ける方法を
知ることができます。

 

消える料理人と
生き残る料理人の違いとは?

 

消える職業に料理人が上がっていますが
この場合の料理人、というのは
流れ作業的に「誰でもできる」仕事を指します。
チェーン店のキッチンがそれです。


必要とされるのは
「属人的であること」。
技術や、パフォーマンスに秀でていること。
エビス亭のご主人のような
 エンタメ(体験を提供する)職人は
逆に希少価値が上がっていくはずです。


AIが真似できないこと
人間がやるからおもしろいこと
そこに参加できることなど
体験できるか、が鍵。

計上科目を「食費」から「娯楽費」「交際費」に上げると、価値と価格が上がる



さらに
マーケティング視点のお話をします。


食べる、を
「楽しむ」に変える視点に転換できるか。

これは、マーケティングでは
計上科目を「食費」から
ビジネスの接待の場の「交際費」に
変えていけるか
または、恋人とデートを楽しむ
「娯楽費」に変えていけるか
、と言えます。

これによって
価値、価格が変わります
比較対象が変わるからです。


例えば、食事として提供するなら
比較は一般的なレストランです。
それなら、自宅で食べた方がいい、ともなりますよね。


でも、そこにあるのがエンタメ、体験なら
大切な人をもてなす「接待の場」になり
好きな人を口説く「勝負の場」になる。
そうすると、お財布の紐って
緩みません?



エンタメ、体験を用いることで
お客様が出す金額の上限が
ぐっと引き上がることにも注目し
そこに向けてサービスを提案するべきです。

印象は前情報で操作できる
顧客体験価値を最初から引き上げる



また期待値を
物理的距離がある状態で上げておけるか。
顧客体験価値、と呼びますが
前情報をまず伝えていくことで
顧客体験価値を引き上げることができます。
強いファンになってもらう条件を
最初に仕込んでおくことです。


顧客体験価値(CX)”とは「顧客視点のすべてのユーザーエクスペリエンス」のことであり、商品やサービスの機能や性能などの機能的価値だけでなく、そのブランドや企業に関わるすべての体験を通じて顧客が経験する、喜びや満足感などの情緒的価値まで含みます。



テーマパークだって
モナリザの絵だって
情報があるから、価値を感じますよね?
得ている情報の延長線上に
自分が交わることで
人は喜びを自ら見出すようにできてるんです


 
 ご主人とカウンターでお話を伺っていると
海外から県外からのお客様も多く
16年の経営の中で
集客もWEB経由に変わってきたそう。


フランスの方とは、毎日メールでやりとりし
コロナで来れなくなってしまったけど
行ける日を楽しみにしてること。


YouTubeチャンネルを見て
来店される方が1番多く
玄関を開けてご主人を見た瞬間から
テンションMAXだそう。笑


前述した「顧客体験価値」ですが
デジタル化の現代では
デジタル体験→アナログ体験
行動が変わっていることがわかります。



【『ここに行くと楽しい』と
『行く前にわかっている』状態を作る】


これが、地方に出されている課題です。




印象って、情報で操作できし
選んでいただくために
必要なアクションです。
お客様自身が
自ら楽しさを味わってくれたらいいじゃないですか?
楽しさって感情すらも、共創する時代なんだなと
ご主人のお話を伺って
答え合わせをしたような気持ちでした。



地方の集客にデジタルを使いたい方
ぜひ参考にされてください^^


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブランディング、
ホームページ総合プロデュースなど
小値賀布美華に対するご依頼は
講演、セミナー
ブランディング、デジタル戦略については
こちらをご確認の上
お問い合わせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

小値賀布美華 運用メディア

Facebook→ Twitter→ Instagram→

firandoオフィシャル→ Twitter→ Instagram→

心優-CotoyuSweets-オフィシャル→ Twitter→ Instagram→

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP