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【ネット通販】コロナで始まった「7割経済」減少した3割の売上は、デジタルで作る

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

コロナで始まった「7割経済」
減少した3割の売上は
ネット通販で作る


 
 
これまでは1m距離で出来上がってたビジネスが
1.5mのソーシャルディスタンスで、
結果これまでの7割経済に変化します。


ニューノーマルと呼ばれる
生活様式ありきで
事業を組み立て直さないといけない壁に
どの事業者も当たっています。


レストランにしても映画館にしても
観光施設にしても、
『集客の母数』が3割減ってしまったのが、
これからのニューノーマル。

内部留保があったとしても
最大値が7割になるなら、
消化するまでの消耗戦です。
有事に備えた経営ができてる、
大企業だけですよね、
これができるのって。
小規模ビジネスにそんな耐久力はないし、
国の経済支援も2度目はもう難しい。
増税になって返ってくるだけです。 


つまりこれから必ずやるべきは、
メッセージや理念、
独自性の付加価値で
ブランディングして
「単価を上げていく」こと。


売上の公式は普遍的で
「集客×単価」です。


扱うお客様の人数が減るなら、
単価を上げていくしか方法はありません。
あとはデジタルビジネスで、
扱う人数を増やすかの2択。
そして、結論。
どちらもやるべきです。




ネット通販で選ばれれるために
「商品スペックだけで戦わない」

 

ネット通販に乗り出す場合
多くの会社、個人事業主が
最初に落ちる落とし穴が
「商品スペック」だけで
勝負しようとすることです。

機能的価値、と
情緒的価値、の
2つで商品は構成されていることを
まずは知識として
叩き込んでください。


デジタルビジネスにするなら、
機能的価値をだけを売るより、
機能的価値は担保した上で
情緒的価値で強く訴求した方が
成約率が高いことを知ってください。
スペックの違いは、微差の時代だからです。


例えば、私自身が実際にサポートして
売り上げ大きく飛躍した事例に
「創業半世紀を超える、熟練の技」
とキャッチコピーに
加えたものがあります。


これは商品価値に加えて
その商品価値の信頼度を上げる
「きっと良い商品に違いない」
「自分の期待に答えてくれるに違いない」という
見込み客の感情、情緒を刺激して
競合他社の受注数の2倍に伸びました。


これは、情緒的価値の表現の
キャッチコピーとしての一例です。
ですが、このように情緒的価値の表現ひとつで
差別化を図ることができる訳です。
結果、売り上げは上がります。
これは、デジタル戦略の公式です。


ブランディング、
ホームページ総合プロデュースなど
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講演、セミナー
ブランディング、デジタル戦略については
こちらをご確認の上
お問い合わせください。

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