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【ネット通販】「ネットに最適化した商品を作る」が、ネット通販で売上を作るコツ

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

「ネットに最適化した商品」を作る、が
ネット通販で売上を作るコツ

 

新型コロナウイルスの影響で
オフライン販売の商品を
オンラインで販売できるように、と
がんばってる方をたくさん見ます。


でも、地方の過疎地で、
デジタル集客月間最高2.5万人
月間売上200万以上を作ってきた
これまでの経験をもとに
正直に申し上げると


そのままスライドさせて結果を出せません。
ネット通販、SNS集客、
デジタルコンテンツの販売で
売上を立てているものは大前提として
「ネットで売るために作られた商品」と
理解していただきたい。


考えて欲しいんです。
例えば、「インスタ映え」で集客できてたカフェは
インスタ映えする商品を
「狙って」作ってますよね?
同じです。
ネットで売上を作るためには
「ネット映えする商品」が求められるし
「デジタル画面のみ」で
買ってもらわないといけない。
そしてデジタルによって
商圏が広く拡大する分
「配送コスト」
「配送耐久性」
「配送後の導線」など
オフラインでは発生しない経費がかかります。



オフラインの棚に並ぶんじゃない。
販売員がついて
口頭で説明もしてくれない。
あるのはデジタルデバイスの画面(基本スマホ)のみ。
その中で利益を出しながら売れるために
販路や経費計算もして、
専門的に考えられるのは、
企業コンサルをしてた人でも、いません。


私自身、女で、歳も30半ばで
黙ってると甘く見られがちで
アドバイスを頂いたりするんですが
(どんな考えをお持ちか知るの、とても大事。)
お話を伺ってると、
その後の販路として見ると、
どう考えても後から大変だなと
その計算の甘さの不利益は
作り手が背負うのかと思うと
知らない方も多いはずだから
明確に提示します。


ネット通販をやってる
地方小規模ビジネスはまだ少ないので
これまでの4年の経験から言語化した
ネット通販向け
「利益を出すために
商品開発で気をつけるべき
チェックリスト」です。
 

ネット通販で
利益を出すための
チェックリスト



  • 販売価格3,000円〜4,000円が狙い目。
  • 松竹梅プランで、真ん中に主力商品を配置する。松の高単価も売れやすくなる。
  • 内容量は長くて1ヶ月消耗で作る。消えものが有利。
  • 画像映えする。スクロールの指を止められるか、が基準。
  • 物語を仕込む。フックがない=差別化できない=売れない。
  • 商品数は「質を担保できる」「信頼を引き上げる」ものに絞る。
    ×数で勝負 ○質で勝負
  • 販売ページで魅せる。販売ページは視覚(画像)優位で全体を作り、文字でSEO(検索)に対応させる。
  • 配送上の保証ができる。また、破損時のマニュアルがある。
    配送時の破損→対応の未整備は悪い口コミになって返ってくる→売れない。
  • 宅配送料規格(サイズ)から逆算してパッケージサイズ、外装サイズを決める。(送料負担を最少にする。やってないケースが非常に多い。)
  • LPで説明が前提。お客様の判断はデジタル上の情報のみ。
  • 同梱物の準備はきっちり→準備が甘いと価値が伝わらず、リピートされない。
  • 加速劣化試験で品質チェック。届いてすぐ使うわけではない。品質が担保される環境条件など明記することでトラブルを最少に抑える。
  • 自社が売り込むより、「口コミの高さ」「販売実績」「受賞歴」「取引実績」などの社会的信頼、第三者効果を用意した方が買われる。
  • ギフト需要に対応する。「自分のために買う」に「贈るために買う」を増やし、販売母数を倍にする。
  • サブスク前提、サブスク成約がKPI。新規がサブスクに乗り続ける構造を作る=事業の安定。明確な指標を持つことで、力や時間の分配、目的が明確になり、デジタルを活用した小さくても強い事業が実現する。


デジタルネイティブの競合が
商品開発する世界



オフラインで売れる=オンラインで売れるは、
雑な解釈です。
送料まで計算して、
箱におさまる規格まで考えることも重要。


例えば、商品の外装が
60サイズで収まるか、
80サイズになるかで、
利益率が全く変わります。
毎回送料が発生するのが
ネット通販ですから。


資材費も乗ってくる。
梱包作業の人件費も発生する。
オフラインそのままを箱に詰めて
ネット通販で売上を、をやっても
売れないし、赤字です。


デジタルネイティブの競合が
商品開発をし
配送対策もしているフィールドで
無防備に戦っても、負けます。
失敗を山ほどしてきたから
分かったことばかり。


ネット通販に特化したセミナーも
ニーズはこれから高まっていきますので
業務一覧に追加しておきます^^



では!

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