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【経営×デジタル】小さくても強い事業を作るための「4つのルール」

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

小さくても強い事業を作る
「4つのルール」



RIGではブランディングをデジタル(ホームページ・SNS)で表現し
実質的に売上を作る事業ですがそもそも
【ホームページ=事業設計】でもあることを、知っていただく必要があります。


ホームページから売り上げるとか
ホームページで知ってもらうとか
経営を成り立たせる「手段」として
デジタルの活用が必須なのが、現代。


これが、大前提。
で、です。
さらにその前段階の話をします。


経営基盤には、勝ち戦と負け戦が
最初からあります。
ものすごく直接的な言い方をすると


「利益率が十分に確保できる
持続可能な事業か」
or
「利益率が低く投資回収までに時間がかかり、持続困難になりやすい事業か」


という
スタートラインで決まる話です。


ここには4つの絶対的ルールがあって
ただ、多くの場合
このルールを知らずに始めて苦しくなり
継続できなくなる方も
実際に見てきたので


個人事業主
小規模事業者が取り組むべき
4つのルールをご紹介します。



ルールに沿ってない場合でも
ルールを取り入れればいいので
その方法もシェアしますね^^




4ルールとは?



①初期投資が少ない

→回収見込みが立つまで、
投資は必要最小限に留めること。


現代はVUCAと呼ばれる時代です。

・・・・・・・・・・
VUCA
「Volatility」(変動性)
「Uncertainty」(不確実性)
「Complexity」(複雑性)
「Ambiguity」(曖昧性)
・・・・・・・・・・

コロナがその代名詞のようになってますが、先行きの見通しを立てるのが難しい時代は初期投資に関しては、小さく始めるのがベスト。

②利益率が高い

→製造や物販は、3割程度の利益率。
ここに情報ビジネスを掛け合わせることで、利益率を高めることが可能に。
情報ビジネスは利益率が高いので必須のアクションです。


例えば飲食業から、ネット通販に
シフトしている人もいますね。
そこに情報ビジネスを掛け合わせる
ひとつの方法が、ブランディングです。


唯一無二の独自性を明確にし
デジタル(ホームページやSNS)で表現し、商品に統一した軸を通すことで
価値をベースから上げる。
これは、利益率を上げるために実際に経営として必要です。


あるいは、他の方法としては
「技術」をコンテンツにすること。


例えば、美容師さんなら
「自宅でできるヘアカット」「自宅でできるヘアケア」を、動画コンテンツとして販売する。

例えば、お花屋さんなら
「初心者でも自宅でできるフラワーアレンジメント」を、動画コンテンツとして、物販に乗せる。
こうしたひと工夫で、利益率を上げることができます。

③継続性がある

→製造や物販なら『消えもの』を。
情報ビジネスならメンテナンスやアップデートをプランに加えましょう。
継続課金型のビジネスモデル(サブスクリプション)を採用できないか、検討してください。


あえて強い言い方を選ぶなら
「中毒性」「依存性」をゴールにできるか、です。


例えば、私はスイーツブランドを経営していますが、スタート前時点で指標にしていたのは
「リピートされるものか」でした。
「一度買って終わり」では、大変です。
ずっと新しいお客様を探さないといけないですから。


なくなって、また買いたくなる。
あなたのところにしか、ない。


ここが、目標地点。


④在庫がない

→製造や物販なら、受注生産へ。
クラウドファンディングもこれです。
デジタルビジネスにはそもそもデータですから、在庫がないですね。


コロナショックの後
たびたび、在庫処分のための販売プラットフォームが立ち上がりました。
また、在庫管理にもランニングコストが発生します。
つまり、現代では在庫事態が「リスク」になってしまう。


できるだけ、在庫を抱えない。
売れる分を作る。
この考え方を採用してください。




何をやるか、より
何をやらないか、を決める重要性。



これらを守れば
少なくとも、リスクを抑えているので
倒産しなきゃならない、って場面は避けられます。
 
 
要は、何をやるか、の前に
何を避けるべきなのか、を知っておくのが大事だということ。
多くの場合、足すことをやろうとしますが、体力がない小規模ビジネスの場合はまずは、引き算です。ディフェンスができなければ、オフェンス(攻撃)もできないんです。

 
 
ホームページやSNSのデジタル運用について説明したきたように
物販や技術に、デジタルコンテンツを掛け合わせて、利益率を高め、仕組みで継続性を高めることができますし


この知識をもとに、デジタルの活用をすることが大事です。
ホームページやSNSはただの発信ツールではなく、事業そのものです。




ホームページを持ってない、動かしていない、など
オンラインで売ってない時点で、スマホで検索が当たり前の時代では
さらにオフラインが感染リスク、となる時代では『存在しない』カウントになるので、ここは割愛します。それは当たり前にやりましょう。ってことですね。

 


私自身、地方の過疎地でこの時代に
持続可能な新規事業をどう作ればいいのか、ない頭を動かし続けて笑
これならどう?これなら良くなる?って
ひたすら、検証と勉強を重ねてきた結果
体系化した現在があります。
 

もちろん、ブランドとしての次のステージもアップデートし続けてますが
「カフェやめたらだめよ!」
「なんで平戸で売らないの?」
「観光客が来るところに、お店出してよ!」
「ばんばん設備投資した方がいいよ!」
っていただく声に、そうですね、と乗らないのは、上記の理由があるからです。
 

石橋を叩いて渡らない、ではなく、原理原則と照らし合わせて、石橋が少なくとも橋であるか確認して、ちょっとずつ進める範囲を伸ばして、
1番最適化した(持続可能で、次世代に引き継げる)目的地に、渡りきる努力をすること。
これが私はデジタル戦略でサポートできる強みです。
自分がやってきたからこそ、確信を持って裏方に回れます。

デジタルの力で強い事業に💻
まずはお気軽にお問い合わせください^^




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