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【経営】toC(個人のお客様)とtoB(法人のお客様)の循環で売上を上げる

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。

BtoC(個人のお客様)と
BtoB(法人のお客様)を
循環させる方法



法人のみのお取引、
または個人のみのお取引で経営を行うのは、
デジタルでモノを買う時代は大きな機会損失。
売上を取りこぼしています。
この記事では、どちらも行うこと、
そして、法人と個人の違いと良さを知り、
売上を最大にする具体的な方法を解説していきます。



BtoC、BtoB、という分け方を
聞いたことがない、という方に
まずご説明から✨


BtoC・BtoBとは、
「誰が、誰に対して、事業をするか」を示したものです。


BtoCは、Business to Consumerの省略。
企業が、直接、個人のお客様に対して直接取引をすることですね。
直販店舗や、SNSなどは、BtoCです。


BtoBは、Business to Businessの省略。
企業が企業に対して、つまり法人同士
お取り引きすることです。


まずここはわかってますよ、って前提で
toCと、toBを、事業設計として
どのように捉えると、売上を最大にできるのか
経営視点で、どちらもやる強さを解説していきます。


私の場合は、toC(SNS起業)から始めましたが
慣れた頃にはtoBに着手し、現在はイオン九州様や
百貨店様など、法人のお取引をしながら
オフィシャルサイト、SNSを通して
個人のお客様にも販売する
2軸の販売体制を取っています。


SNS起業で次のフェーズに行きたい方は
ぜひ、法人へのアプローチを考えていただきたいのと
すでに経営をされている方には
toCとtoBの関連付けと、効果的な「活用方法」を
ぜひ活用していただきたいです✨




toCとtoBの
「違い」と「良さ」とは?



では、ここからは、toCとtoBの
「違い」と「良さ」についてをシェアしていきますね^ ^


toC(個人のお客様)獲得の良さは、
安定したコアなつながりがあること。
狭くて深いお付き合いです。


 
いつも購入してくださる〇〇さん、とか
〇〇さんの好みはこれ、とか
販売側が、お客様を知ることができるので


長くお付き合いが続く傾向があります。

toB(法人)獲得の良さは、
広く多くのつながりを持てること。
そしてここから、toC(個人のお客様)へ
進化させられること。

 

卸売になりますので、直接の関わりは持てませんが
その代わりに、自社よりたくさんのお客様に
知っていただいたり
購入していただいたりできます。


さらに、すごく気に入っていただけると
オフィシャルサイト(Web Shop)などを検索して
toCのお客様になっていただけるようにもなります。


つまり、toCの入り口に、toBがある、の
お客様の動きになる訳です^ ^




toBの取引実績が
A) toCの販売促進になる
B) toB商談の後押しになる



これだけで終わりではありません。笑
さらに解説を続けますね。


セグメント(市場を分割し、特定のエリアに届ける)を決め、
ブランディングをした上でのtoBの取引実績は
それ自体がtoCへの信頼になります。


つまり、あの会社、あのお店に
取り扱われているならきっと
良いものに違いない、と
「企業の信頼」を、商品に加えることができるからです。


さらに、toBへの商談も、スムーズに進みます。
『あの企業に選ばれた』という実績が
成約の後押しになってくれる
からです。


じゃ、何をデジタルに掲載するか
何を商談の場でプレゼンに加えるかも
もうわかりますよね?
取引実績の掲載、表現です。
これをやっていない方、とても多いんですよね。
損してますので、ぜひすぐに改善してください。。。笑

 
すべてをつながっていますから、意図して、
ぐるぐる循環させることが大切です。
ひとつの行動が、全体にどんな影響を与えるのか、
丁寧に紐解き、関連付け、
ブランドの軸から一貫して拡大させること。



このためには
ブランド設計が重要になってきますので
まずは基礎から、ではありますけど
ぜひ、活用してみてください✨



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