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【SNSマーケティング】「SNSを使わない人は売れなくて当たり前」はデータが証明してる

こんにちは!
firando経営
地方デジタルプロデューサー
小値賀布美華(おじかふみか)です。



「SNSを使わない人は売れなくて当たり前」をデータで証明する



これまで、地方講演のご依頼をいただき
こんな風にSNS使ったらいいですよ!って
伝えてきました。
でも!地方に行けば行くほど
SNSってすごいね!小値賀さんってすごいね!ってなるだけで
実際に、継続して活用する方がいない。


そんなで諦める女ではございません🙅‍♀️
実際に使わない、継続しないのは
「危機感に欠けている」からです。


そして心理学を学んできた身としては
人は「恐怖を回避するために行動を起こす」傾向が強いので
データを持って、
SNS使わないとこの先ありません、を
解説していきます。


(憎まれっ子世にはばかってやる)



国民の4人に3人がSNSユーザー



こちらはICT総研のデータです。(2020.7.29)
国内のSNS利用者数、利用率を示してます。


日本のSNS利用者は7975万人(普及率80%)
2022年末に8241万人にさらに拡大します。
ざっと計算して、国民の4人のうち3人はSNSを利用してますね。


でもSNSって、若い人が使うものでしょ?って
イメージを持ってる方も多いと思うんですね。
SNSユーザーに「見込み客」って
いないんじゃない?と。


ところが、上記のデータの通り
ユーザー全体数が増えてますよね。
2012年は全体の8割が確かに
10代〜30代だったんですけど
2018年には、6割が10代〜30代に変化しました。
つまり、40代以降のSNSユーザーが増えてます。


これは私自身、現場に立って感じた驚きだったんですけど
2020年1月に、三越日本橋本店の催事会場に、販売員として立った時に
リタイアして第二の人生を謳歌してらっしゃるご夫婦や、お友達同士でご来場くださった方々が
SNSであなたのスイーツ見たの、って、実際にスマホ画面を指して、教えてくださったんです。


そうか。SNSはここまで浸透してるのかって
効果検証としておもしろい体験をしました。


つまり、SNS=若者が使うもの、って概念は
事実じゃない。



では、次。
SNSをきっかけにモノを買ったり
イベントに参加したことがありますか?

参照はこちら



 

あり、が65%ですね。 
これは「モノを買う」「イベントに参加する」に絞ってのアンケートですけど
さらに「飲食店を探す」「旅行先を探す」が入ると
間違いなく、比率が上がります。8割程度には伸びるはず。


それくらい、SNSが情報を集めるツールとして
ライフスタイルに定着していることがわかりますよね。


つまり、ここから結論として導き出されるのが


SNSで発信していない
→危機感を持った人がSNSをどんどん活用する
→人口減少=経済の縮小(そもそも売れにくくなる)
→見つけてもらえず、自分だけが売れなくなる


こうなりますよ、ってことです。
SNSで露出しない商品、サービスは
誰からも知られない時代になっている
ことを
今一度、受け止めてください。



SNSは今後どうなる?



では、次に出てくるであろう疑問が
「SNSってそのうちなくなるんじゃないの?」
って感じでしょうか。
流行り物なんじゃない?
それなのにがんばっていいの?みたいなこと
思ってませんか?


これらに関しては
グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社をまとめたGAFA、(あるいはマイクロソフトを加えたGAFAM)が、世界的なテック企業として
圧倒的な資本力を持っている点に着目して欲しく



今後、どんな新しいアプリが出ても
この資本力とスピードで、吸収できてしまうんですね。
自社システムに伸びそうな機能を加えることができる。
他社とって変わられることは、想定しにくいのがひとつ。


そしてもう一点は、すでにライフスタイルに定着し
その「便利さ」に人が慣れている点です。
便利さって、簡単に抜け出せないんです。
スマホ使わないで、って今更言われても
完全のこの世界からなくならない限り、無理じゃないですか?


つまり、結論は
今後もアップデートしていくことはあっても
なくなることはない。


ライフスタイルそのものと理解し
活用していくことが大事だよ


ってことですね。



SNSの強さは「リアルさ」「拡散力」にある



これまでは資本力がモノを言う時代でした。
例えばCMなんて、一本数億円かけて大企業がやるもので
知られる手段って多額のお金を払うオークションマーケティングしか、存在しなかった訳ですけど


SNSによって、クオリティーマーケティングと呼ばれる手法が生まれました。
SNS投稿によって、クオリティーが高いモノ、エンターティメント性が高いものなどが拡散され、
そのリアルさが、資本力で作ったイメージ戦略をひっくり返しました。
お金にモノを言わせるイメージ戦略が通用しなくなったんですね。


つまり、地方小規模ビジネスこそ
SNSに勝機があるんです

生存戦略として、絶対にやるべきです

また、地方はどこも共通課題として
過疎化、人口減少がありますよね。
人がいないのに、営業担当を専門で雇える企業がどれだけあるでしょうか。
SNSを活用したらお客様が拡散して、自社の営業マンになってもくれます。
人気があることがわかれば、企業間の商談もスムーズに進みます。


SNSは自分が広告塔になるだけではなく
拡散力によって、お客様が広告塔になってくれる強さがあるんです。


これに関しては、先ほど出したデータが答えですよね。



withコロナ時代はさらにSNSが重要になる



さて、どんどんいきましょう。
コロナによって、SNSの動きがより活性化したことを示すデータも、シェアしますね。
データ参照元はこちら

新型コロナウイルスの影響で
SNSを利用する機会が増えた人が72.6%。


どのSNSを利用する機会が増えたか
→インスタグラムが増加率1位。


店舗ではなく、ネットで購入するようになったもの
1位 食品


今後もネットで購入する機会が増えると思いますか?

はい82.2%

ちなみに、SNSから購入できるようにしていない
またはホームページの販売強化をしていない方
こちらをご確認ください。



気になる商品を見つけたら即スマホ検索!!!
デジタルで発信してない
=存在してない・選ばれない時代
』です

これはここまでデータを共有したら
発信しましょう、SNS使いましょう、ホームページ活用しましょうって
ひたすら伝え続けてる意味がわかっていただけたかと思います。
(これでわからんなら無理!笑)


ブランディングや、オウンドメディア運用
SNS運用は、ただの販促じゃなくて
時代の流れとして、全員が取り組むべきもので
そしてそこに可能性がたくさんあることを
危機感を持った上で
わかってもらえたら、嬉しいなと思います^ ^



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